- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流回復、新メニュー投入による顧客への訴求等営業施策により、8、9月の既存店ベース客数は前年同月比100%を超過する状況となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高、営業利益ともに前年同期を上回っております。しかしながら、7月までの売上回復の遅れ、継続する原材料費、光熱費、物流費の高騰、人手不足による人件費関連コストの上昇により当第2四半期連結累計期間において継続して営業損失を計上しております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当第2四半期連結会計期間末の流動負債6,811百万円は流動資産3,561百万円を大きく上回っていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2023/11/14 13:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前述の施策として、5月にグランドメニュー改定を実施しました。メニュー数を絞り込む一方で、セットメニュー数を増やしセット価格とすることで価格訴求を行った結果、客単価が上昇しました。また、LINE等のSNSを用いた新メニューの告知を行い、テレビ番組等のメディアで幸楽苑が紹介されたこと、営業時間の延長に取り組んだこと等により、月毎の売上高及び客数は既存店前年比較において着実に増加しており、コロナ禍以降低迷した業績に回復の兆しが見られる結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は13,063百万円(前年同期比3.1%増)、営業損失409百万円(前年同期は営業損失688百万円)、経常損失421百万円(前年同期は経常損失423百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は253百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,071百万円)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、422店舗(前年同期比16店舗減)となりました。
2023/11/14 13:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流回復、新メニュー投入による顧客への訴求等営業施策により、8、9月の既存店ベース客数は前年同月比100%を超過する状況となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高、営業利益ともに前年同期を上回っております。しかしながら、7月までの売上回復の遅れ、継続する原材料費、光熱費、物流費の高騰、人手不足による人件費関連コストの上昇により当第2四半期連結累計期間において継続して営業損失を計上しております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当第2四半期連結会計期間末の流動負債6,811百万円は流動資産3,561百万円を大きく上回っていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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