有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主に対する配当方針を重要政策のひとつと考えており、会社の競争力を維持・強化して、株主資本の拡充と同利益率の向上を図るとともに、配当水準の向上と安定化に努める方針であります。内部留保による資金は、新規店舗出店に充当することを予定しており、将来的には収益性の向上を図り利益還元を行う予定であります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当等を決定する機関は、会社法第459条の規定に基づき取締役会であります。
当事業年度の剰余金の中間配当については、引き続き厳しい経営環境による状況を鑑み、誠に遺憾ながら無配といたしましたが、期末配当については、当事業年度の業績動向や今後の財務状況等を勘案し、1株当たり10円の配当を実施することを決議しました。なお、2026年2月10日時点において、当社自己株式の帳簿価額が剰余金の額を上回っていることから、その状況を解消するため、本件配当に先立ち2026年6月19日に資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えを行う予定です。
第56期の剰余金の配当は次のとおりであります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当等を決定する機関は、会社法第459条の規定に基づき取締役会であります。
当事業年度の剰余金の中間配当については、引き続き厳しい経営環境による状況を鑑み、誠に遺憾ながら無配といたしましたが、期末配当については、当事業年度の業績動向や今後の財務状況等を勘案し、1株当たり10円の配当を実施することを決議しました。なお、2026年2月10日時点において、当社自己株式の帳簿価額が剰余金の額を上回っていることから、その状況を解消するため、本件配当に先立ち2026年6月19日に資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えを行う予定です。
第56期の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年5月13日 | 191,118 | 10.00 |
| 取締役会決議 |