有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 10:51
【資料】
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【項目】
155項目
(リース取引関係)
<借主側>1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主に店舗機器(機械装置及び工具、器具及び備品)及び店舗建物であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
「注記事項」(重要な会計方針)2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前事業年度(2025年3月31日)
建物合計
取得価額相当額3,371,035千円3,371,035千円
減価償却累計額相当額3,298,3903,298,390
減損損失累計額相当額68,26668,266
期末残高相当額4,3784,378

当事業年度(2026年3月31日)
建物合計
取得価額相当額3,304,535千円3,304,535千円
減価償却累計額相当額3,269,3223,269,322
減損損失累計額相当額34,26634,266
期末残高相当額946946

② 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
未経過リース料期末残高相当額
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
1年以内4,101千円1,142千円
1年超1,142
合計5,2431,142

リース資産減損勘定期末残高
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
4,266千円2,614千円


③ 当期の支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
支払リース料15,362千円4,167千円
リース資産減損勘定の取崩額1,651
減価償却費相当額13,6003,432
支払利息相当額91465
減損損失4,266

④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
⑤ 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、次のとおりであります。
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
1年以内1,714,892千円1,887,042千円
1年超6,728,3107,514,317
合計8,443,2029,401,359


<貸主側>1.ファイナンス・リース取引
(1) リース投資資産の内訳は、次のとおりであります。
① 流動資産
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
リース料債権部分6,609千円6,609千円
受取利息相当額△2,396△1,923
リース投資資産4,2134,686

② 投資その他の資産
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
リース料債権部分24,923千円18,313千円
受取利息相当額△4,382△2,458
リース投資資産20,54115,855

(2) リース投資資産に係るリース料債権部分の事業年度末日後の回収予定額は、次のとおりであります。
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
1年以内6,609千円6,609千円
1年超2年以内6,6096,609
2年超3年以内6,6096,609
3年超4年以内6,6094,014
4年超5年以内4,0141,080
5年超1,080

2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、次のとおりであります。
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
1年以内37,602千円45,000千円
1年超133,597172,985
合計171,199217,985

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