四半期報告書-第47期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
自己株式の取得及び自己株式の公開買付けについて
当社は、平成28年7月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第459条第1項の規定による当社定款の規定及び同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.買付け等の目的
当社の主要株主である筆頭株主の株式会社ニイダホールディングスより、その保有する当社普通株式の一部について売却する意向がある旨の連絡を受けました。
これを受け、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。
その結果、当社が当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。さらに、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えることなく、財務の健全性及び安定性を維持できるものと判断いたしました。その上で、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議内容
3.自己株式の公開買付け等の概要
当社は、平成28年7月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第459条第1項の規定による当社定款の規定及び同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.買付け等の目的
当社の主要株主である筆頭株主の株式会社ニイダホールディングスより、その保有する当社普通株式の一部について売却する意向がある旨の連絡を受けました。
これを受け、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。
その結果、当社が当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。さらに、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えることなく、財務の健全性及び安定性を維持できるものと判断いたしました。その上で、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議内容
| (1) | 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2) | 取得する株式の総数 | 1,700,100株(上限) (発行済株式総数に対する割合 10.17%) |
| (3) | 取得価額の総額 | 2,295,135,000円(上限) |
| (4) | 取得する期間 | 平成28年8月1日から平成28年9月30日まで |
3.自己株式の公開買付け等の概要
| (1) | 買付け等の期間 | 平成28年8月1日から平成28年8月29日まで |
| (2) | 買付け等の価格 | 普通株式1株につき、金1,350円 |
| (3) | 買付予定数 | 1,700,000株 |
| (4) | 買付け等に要する資金 | 2,318,000,000円 |
| (5) | 公開買付開始公告日 | 平成28年8月1日 |
| (6) | 決済の開始日 | 平成28年9月21日 |