- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/19 11:27- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
中食事業における器具及び備品、業務用車両(車両運搬具)等、店舗アセット&ソリューション事業における器具及び備品等であります。
(イ)無形固定資産
2026/06/19 11:27- #3 主要な設備の状況
2.上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 設備の種類 | 年間賃借料(百万円) |
| 店舗リース用物件 | 店舗アセット&ソリューション事業 | 店舗駆体設備等 | 建物 | 1,877 |
<㈱味工房スイセン>(注)従業員数は、就業人員数を記載しており、従業員数欄の( )書きは外数で、臨時雇用者数の年間平均雇用人員数であります。
2026/06/19 11:27- #4 事業等のリスク
《内容》
M&Aに際しては事前調査によりリスク低減に努めますが、グループインした企業の業績が事業計画に対して大幅未達となるリスクがあり、またのれんが減損するリスクもあり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
《主な対応策》
2026/06/19 11:27- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 5百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/06/19 11:27- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生日以後、その効果の発現する期間を見積もり、15年以内で均等償却しております。2026/06/19 11:27 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、一般消費者を主な対象とした「中食事業」、店舗運営事業者を主な対象とした「店舗アセット&ソリューション事業」、事業会社を主な対象とした「物流・食品加工事業」の各種サービスを提供しております。これらの約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
なお、中食事業における加盟料収入については、加盟契約期間にわたり収益を認識しております。また、商品販売時に他社が運営するポイントを顧客に付与した場合においては、当該他社に支払うポイント相当額を第三者のために回収する額として収益から控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/19 11:27- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「中食事業」、「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
2026/06/19 11:27- #9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 中食事業 | 221 | (537) |
| 店舗アセット&ソリューション事業 | 225 | (19) |
| 物流・食品加工事業 | 295 | (398) |
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数(一般従業員の平均労働時間数から換算した人員数等)であります。
2026/06/19 11:27- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱ホソヤコーポレーション及び㈱ほっかほっか亭京滋地区本部を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,970 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,690 | |
| のれん | 6,257 | |
| 流動負債 | △4,972 | |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たにJリーフ㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/19 11:27- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 持分法による投資損失 | △0.4 | | △0.2 |
| のれん償却額 | 4.7 | | 6.4 |
| 親会社との税率差異 | 2.8 | | 3.5 |
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
2026/06/19 11:27- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・大型パーティー、イベントの需要取り込み。
イ.店舗アセット&ソリューション事業
売上構成比:24年3月期約32%→28年3月期約32%
2026/06/19 11:27- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
稲葉ピーナツでは、消費者の「お買い得感」のニーズに合わせた既存商品の内容量を増やした大袋タイプの商品を、また谷貝食品では主力商品となった茨城県産紅はるかを使用した「茨城県産ほしいも」の売上が伸長し、新商品「ほしいもピールフレーク」、キャラクタータイアップ商品の売上が好調に推移いたしました。
これらの結果、物流・食品加工事業の業績は、2024年12月に子会社化した㈱ホソヤコーポレーションの業績取り込みもあり、売上高は237億58百万円(前年同期比31.3%増)となりましたが、営業利益につきましては、のれん償却費増加により8億35百万円(同5.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2026/06/19 11:27- #14 設備投資等の概要
当社グループの当連結会計年度において1,917百万円の設備投資を実施しました。なお、セグメント内取引は、相殺消去しております。
中食事業においては、新規出店に伴う設備などを中心に452百万円の設備投資を実施しました。また店舗アセット&ソリューション事業においては、建物及び工具器具備品などの店舗内装設備を中心に1,115百万円の設備投資を実施しました。
2026/06/19 11:27- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生日以後、その効果の発現する期間を見積もり、15年以内で均等償却しております。
2026/06/19 11:27