- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2015/06/24 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,255,904千円には、セグメント間取引消去75,553千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,331,458千円が含まれております。
セグメント資産の調整額180,061千円には、セグメント間取引消去△2,685,194千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,865,256千円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2015/06/24 16:00 - #3 業績等の概要
個人所得環境改善の兆しが見られるものの、消費者の節約志向が依然として続く状況の中、お買い得感を訴求した新商品「得牛焼肉弁当」の平日特定時間帯での割引価格による提供、都内開催のイベントで好評を博した、にんにく醤油味の「黒唐揚」商品化等の施策を行うとともに、異業種とのコラボレーションによる新規出店、並びに専用メニューによる主として高齢者をターゲットとした弁当の宅配サービス事業「ほっか食楽」の取扱地域拡充、供給体制の整備を推進してまいりました。また、直営店からフランチャイズ運営店等への店舗運営形態の変更、照明のLED化などランニングコストの削減に取り組み、営業利益率の改善、収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、持ち帰り弁当事業の売上高は、218億78百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は15億12百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
②店舗委託事業
2015/06/24 16:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から継続して企業グループとしての体制及び体質強化に重点を置き、人件費、広告宣伝費、その他全般にわたってコスト削減を徹底し、前連結会計年度より7億83百万円減少し、106億44百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
この結果、営業損益においては、売上高の減少に伴なう売上総利益の減少がありましたが、販売費及び一般管理費が前連結会計年度より減少したため、営業利益は前連結会計年度より2億20百万円増加し8億33百万円(前年同期比35.9%増)となりました。また、経常利益は、連結子会社の株式を追加取得したことによる持分法による投資利益の増加と、支払利息の減少により、前連結会計年度より2億37百万円増加し15億75百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
特別損益では、連結子会社株式を追加取得したことによる負ののれん発生益を計上いたしましたが、持ち帰り弁当事業、店舗委託事業及びその他事業の一部店舗について、減損損失及び固定資産除却損を計上いたしました。
2015/06/24 16:00