繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 6億1800万
- 2021年3月31日 -51.46%
- 3億
個別
- 2020年3月31日
- 1億7400万
- 2021年3月31日 -92.53%
- 1300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:53
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 10百万円 9百万円 繰延税金負債合計 △32 △103 繰延税金資産の純額 174 13 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:53
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が159百万円減少しております。この減少の主な内容は子会社の事業譲渡により、子会社における減損損失にかかる評価性引当額を認識しなくなったことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 33百万円 10百万円 繰延税金負債合計 △155 △119 繰延税金資産の純額 498 180 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた仕出料理事業やフレッシュベーカリー関連事業において多額の営業損失を計上したにもかかわらず、各事業会社の適切かつ迅速なコスト削減への取組みによって、グループ全体では一定水準の営業利益及び経常利益を確保することができました。2021/06/24 15:53
なお、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、フレッシュベーカリー関連事業の売却損、新型コロナウイルスの影響による収益低下で繰延税金資産の取崩しを行ったこと及び一部固定資産の減損を行ったことにより前年実績を下回ることとなりました。
当連結会計年度の業績は、売上高351億26百万円(前年同期比25.9%減)、営業利益4億0百万円(同57.7%減)、経常利益9億12百万円(同26.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円(同94.4%減)となりました。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/06/24 15:53
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、営業収益等への影響がある事業については、2022年3月期の半年程度の期間でおおむね回復するとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。