- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△649百万円には、セグメント間取引消去△6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△643百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社である当社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/10 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△821百万円には、セグメント間取引消去△8百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△812百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社である当社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 15:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は33億30百万円減少し、売上原価は33億34百万円減少し、販売費および一般管理費は2百万円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益及び四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は80百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
7月は豚カルビシリーズ及び釜揚げしらす丼を販売、8月は絶品極旨肉三昧と題し、牛カルビ丼、黒唐揚&スタミナ炒め弁当、照り焼チキン重を発売するなど新商品の投入を進め、ご好評を得てまいりました。また、僕のヒーローアカデミア映画第3弾とコラボレーションし、「夏のPLUS ULTRAキャンペーン」を開催し、非常に多くのご参加をいただきました。9月は野菜中心のプレートシリーズを大幅にリニューアルし、ラインナップを拡大いたしました。野菜は全部で7種類、葉野菜や根菜など彩りや見た目も鮮やかな仕上がりで、健康を意識する方や女性のお客さまに大変ご好評いただいております。また、一部容器を環境にやさしい紙パウダーを主原料としたMAPKA(マプカ)容器に変更するなど、SDGsにつながる諸施策も積極的に進めております。
一方で上記諸施策の積極的展開にもかかわらず、想定していた以上に新型コロナウイルスの影響が長引いたこともあり、業績に関しては目標未達となりました。一因として、店舗数が前年同四半期水準と比較して減少していることがあげられます(ただし前期末比較では増加傾向にあります)。また外出自粛疲れから、一時郊外レジャーに大きく消費が流れた影響で、行楽時期の売上が抑制されたこともあり、売上高は前年同四半期を下回ることとなりました。営業利益に関しても、売上原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めることで、売上減による影響をある程度低減することはできましたが完全には吸収しきれず、前年同四半期を下回ることとなりました。
持ち帰り弁当事業は、売上高77億42百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益4億87百万円(同3.2%減)となりました。
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