- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「安楽亭業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供しております。「七輪房業態」は、焼肉部門第二の核として「安楽亭業態」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供しております。「その他業態」は、「からくに屋(焼肉)」、「楽コンセプト(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「和牛カルビ屋安楽亭(焼肉)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「龍饗(中華)」等を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
安楽亭グループ協同組合
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2014/06/30 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 9:03 - #4 業績等の概要
① 安楽亭業態
売上高は順調に回復しており、前期比108.5%と比較的順調に推移いたしました。しかしながら、原材料価格の上昇や電気料金の値上げ等もあり、当社を取り巻く環境は依然として厳しいものでありますが、引き続きローコスト化への経営改革に取り組むとともに、成型肉等は一切使わず、自然のおいしさをそのままご提供するという創業以来の方針を堅持し、「安全・安心」に万全を期すだけでなく、人材の採用と育成をメインテーマとして現場営業力の向上に取り組んでまいりました。
販売促進並びに商品開発につきましては、「スポーツ家族応援フェア」、「生ビール&焼肉スクラッチフェア」、「元気いっぱい“ごちそうさま!”フェア」、「年末お疲れさまクーポン」、「焼肉夢まつり」等、安楽亭の楽しさを伝えるフェアや新感覚スイーツ!「冬のほっこりホットクフェア」等のメニュー作りを行ってまいりました。
2014/06/30 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
既存店の客数及び売上高は前連結会計年度比100%を超えており、景気回復の好影響が個人消費の改善として見受けられます。その結果、当連結会計年度における売上高は174億81百万円(対前年同期比8.0%増)となりました。
2014/06/30 9:03- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
7.当社代表取締役社長柳 時機の近親者が㈱サリックストラベルの株式を100%直接所有しております。
8.ロイヤルティ収入、暖簾店収入については、フランチャイズ加盟募集条件の範囲内で決定しております(売上高の1%)。
9.当社代表取締役社長柳 時機の近親者が㈱T-NETの株式を100%直接所有しており、㈱T-NETがゆたか建設㈱の株式を100%直接所有しております。
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