- #1 業績等の概要
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額2億40百万円、利息の支払額1億17百万円等による支出がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上6億17百万円、減価償却費の計上4億15百万円等の収入があり、3億88百万円の収入となり、前年同期と比べ5億74百万円(対前年同期比59.7%)の収入の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出2億円、有形固定資産の取得による支出2億84百万円等の支出がありましたが、有形固定資産の売却による収入7億8百万円、敷金及び保証金の回収による収入1億79百万円等の収入があり、3億67百万円の収入となりました。前年同期は10百万円の支出でありました。
2015/06/29 9:07- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資その他の資産の増減額(△は増加)」に含めておりました「定期預金の預入による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資その他の資産の増減額(△は増加)」に表示していた3,534千円は、「定期預金の預入による支出」△0千円、「投資その他の資産の増減額(△は増加)」3,534千円として組み替えております。
2015/06/29 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の営業活動により得られた資金は3億88百万円(対前年同期比59.7%減)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加額2億36百万円、預り金の減少額20百万円等の支出の増加によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の投資活動により得られた資金は3億67百万円(前年同期は10百万円の支出)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出2億円、有形固定資産の取得による支出2億84百万円等による支出の増加があったものの、有形固定資産の売却による収入7億8百万円の収入の増加によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度の財務活動により支出した資金は15億39百万円(前年同期は6億39百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入が51億35百万円あったものの、短期借入金の減少額11億43百万円、長期借入金の返済による支出54億61百万円等の支出の増加によるものであります。
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