- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「安楽亭業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供しております。「七輪房業態」は、焼肉部門第二の核として「安楽亭業態」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供しております。「その他業態」は、「からくに屋(焼肉)」、「楽コンセプト(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「和牛カルビ屋安楽亭(焼肉)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中華)」、「龍饗(中華)」、「AGRICO(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫茶)」を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
安楽亭グループ協同組合
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2015/06/29 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:07 - #4 業績等の概要
安楽亭業態の店舗数は、直営1店舗・FC1店舗を閉鎖した結果、当連結会計年度末の店舗数は196店舗であります。内訳は直営157店舗、暖簾6店舗、FC33店舗であります。
以上の結果、安楽亭業態の当連結会計年度の売上高は147億95百万円(対前年同期比0.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は9億32百万円(対前年同期比15.4%減)となりました。
② 七輪房業態
2015/06/29 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
既存店の売上高については、客数は減少したものの客単価は増加した結果、前連結会計年度比100.8%となりました。全店では、閉店による店舗数の減少の影響を受けて、当連結会計年度における売上高は172億72百万円(対前年同期比1.2%減)となりました。
2015/06/29 9:07- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
7.当社代表取締役社長柳 時機の近親者が㈱サリックストラベルの株式を100%直接所有しております。
8.ロイヤルティ収入、暖簾店収入については、フランチャイズ加盟募集条件の範囲内で決定しております(売上高の1%)。
9.当社代表取締役社長柳 時機の近親者が㈱T-NETの株式を100%直接所有しており、㈱T-NETがゆたか建設㈱の株式を100%直接所有しております。
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