有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 9:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましては、牛肉等の原材料価格の高騰に加えて、人手不足の状況が継続しております。また、消費者の生活防衛意識が一層強まり、低価格商品への需要が高まる等、依然として厳しい経営環境が続いております。2017/02/14 9:36
このような環境の下、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様のご要望に適う魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品の提供に加え、おもてなしの心を込めたサービスの提供に努めてまいりました。しかしながら、売上高の減少、改装に伴う減価償却費の増加等を踏まえ、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上することとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高124億13百万円(対前年同期比3.4%減)、営業利益1億円(対前年同期比79.9%減)、経常利益83百万円(対前年同期比82.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億87百万円)となりました。