- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2018/06/29 9:51 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」という企業理念に基づき、お客様のご要望に適う、魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品を、心を込めた「おもてなし」のサービスにより提供することを経営の基本方針としております。また、社会とお客様から信頼されるサービスの提供者として、継続的な発展を追求するとともに、企業活動に関わる多く人々の喜びを実現できる企業になることを目指しております。
当社は、企業理念に掲げる考え方を実現するために、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題のひとつと認識し、その強化に継続的に取り組んでおります。
2018/06/29 9:51- #3 事業等のリスク
(2) 大規模災害、天候不順等
当社グループは、グループ工場を中心とした製造及び自社物流体制を構築し、コスト面ならびに安全管理面での優位性を軸にして、お客様へ安全・安心な品質の商品をお値打ち価格で提供させていただいておりますが、大規模な災害の発生等により製造・物流機能が停止した場合には、店舗における販売活動に支障をきたす可能性があります。
また、主な原材料調達地域における大規模な天候不順により農産物価格が極端に高騰するなど、安定した原材料仕入が困難となった場合には同様に店舗における販売活動に支障をきたし、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/29 9:51- #4 売上原価明細書(連結)
【売上原価明細書】
| | 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| Ⅱ 食材期首たな卸高 | | 89,923 | 95,216 |
| Ⅲ 当期商品・食材仕入高 | | 5,006,595 | 5,157,243 |
| 合計 | | 5,137,560 | 5,294,076 |
2018/06/29 9:51- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,150,434 | 2,150,434 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,150,434 | 2,150,434 | ― | ― |
2018/06/29 9:51- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」という理念に基づき、お客様のご要望に適う、魅力あふれる、「安全・健康」に配慮した商品を、心をこめた「おもてなし」のサービスにより提供することを基本方針としております。
お客様から信頼される地域サービスの提供者として、継続的な発展を追及するとともに、企業活動に関わる多くの人々の喜びを実現できる企業になることを目指しております。
2018/06/29 9:51- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
外食業界におきましては、業種・業態を超えた競争が激化しており、牛肉等の原材料価格の高止まりや、人手不足を主因とする人件費関連コスト、出店や改装に要するコストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続いたしました。
このような環境の下、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様のご要望に適う魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品の提供に加え、おもてなしの心を込めたサービスの提供に努めてまいりました。また、成長戦略を実現するために、既存店の改装を積極的に推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高169億47百万円(対前年同期比2.5%増)、営業利益3億48百万円(対前年同期比80.2%増)、経常利益3億20百万円(対前年同期比87.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失73百万円)となりました。
2018/06/29 9:51- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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