- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の182億40百万円から168億82百万円と13億58百万円の減少となりました。店舗営業時間の短縮による人件費と水道光熱費の減少が主な要因であります。
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の5億80百万円の収益(純額)から当連結会計年度は32億86百万円の収益(純額)となりました。収益(純額)の増加の要因は、新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮の協力金等の助成金収入の計上によるものであります。
特別利益(損失)は、前連結会計年度の2億44百万円の損失(純額)から当連結会計年度は95百万円の損失(純額)となりました。損失(純額)の減少の要因は、当連結会計年度に受取補償金を1億20百万円計上したこと等によるものであります。
2022/06/30 10:23- #2 追加情報、財務諸表(連結)
(助成金収入)
当事業年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は201,236千円となっております。
2022/06/30 10:23- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(助成金収入)
当連結会計年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は484,100千円となっております。
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