- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/28 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額468,060千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/06/28 16:01 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
株主の皆様のご期待に応えるべく株主資本利益率(ROE)の向上を目標としております。また、利益については、売上高営業利益率を経営指標とし、安定的、継続的な利益を確保し企業価値を高めていくことが当社の基本的な責務であると考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/06/28 16:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、顧客サービスと店舗オペレーションの双方に改善をもたらすDXの取り組みとして「スマホオーダーシステム」をほぼ全店に導入し、お客様のスマートフォンでも商品注文をしていただけるようにしたほか、ピークタイムの運営効率向上のため「配膳ロボット」を独自開発し、当期において15店舗に導入しました。
以上の結果、安楽亭業態の当連結会計年度の売上高は105億43百万円(対前年同期比16.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は85百万円(前年同期はセグメント損失6億90百万円)となりました。
<七輪房業態>七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は24店舗であります。内訳は直営19店舗、暖簾2店舗、FC3店舗であります。
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