有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2020年2月29日に行われた株式会社アークミールの株式取得について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。無形固定資産が59百万円増加し、土地が1億64百万円減少し、繰延税金負債を80百万円計上したため、のれんが1億85百万円発生しております。のれんについては、前連結会計年度において全額償却する処理を行っております。
(助成金収入)
当連結会計年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なもの及び申請期間が翌期を含むため申請できていないものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は5億94百万円となっております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2020年2月29日に行われた株式会社アークミールの株式取得について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。無形固定資産が59百万円増加し、土地が1億64百万円減少し、繰延税金負債を80百万円計上したため、のれんが1億85百万円発生しております。のれんについては、前連結会計年度において全額償却する処理を行っております。
(助成金収入)
当連結会計年度末日までの営業に係る時短協力金のうち、申請中で交付決定通知が未着なもの及び申請期間が翌期を含むため申請できていないものがあります。当該時短協力金については、交付決定通知が発行された後、翌期の営業外収益に計上する見込みです。見込額は5億94百万円となっております。