- 7564
- 2026/08/28
- 時価
- 5131億円
- PER 予
- 22.92倍
- 2010年以降
- 7.26-64.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.32倍
- 2010年以降
- 0.75-11.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 14.48%
- ROA 予
- 12.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※1.売上高には直営店にかかわるもののほか、当社よりの加盟店向け商品供給にかかわるものも含んでおります。なお、売上高に含まれる加盟店向け商品供給額は、次のとおりであります。2019/11/13 9:06
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、夏物商戦は長梅雨の影響で出遅れましたが、猛暑を機に「空調ファン付作業服」の需要が多分野で高まり堅調に推移しました。一方で、中国をはじめとする海外生産地の人件費高騰などによる仕入コストの上昇圧力は相変わらず強く、厳しい経営環境が続いております。2019/11/13 9:06
このような状況の中で当社は、商品では、空調ファン機能をアウトドア向けウエアに備えた「WindCoreシェルジャケット」を展開し、多様化するニーズへの訴求を行いました。さらに、吸汗速乾と冷感性生地を採用した軽量でソフトな肌触りの「冷感リフレクティブTシャツ580円」など、高機能低価格を追求したPB(プライベートブランド)商品の強化を図りました。これによりPB商品は947アイテムとなり、チェーン全店売上高構成比は44.0%(前年同期比9.5ポイント増)となりました。
販売では、マスコミやインフルエンサー向けの秋冬新製品発表会で雨や雪、強風など過酷な環境を再現した「過酷ファッションショー」を開催、機能性を強くアピールしました。初めての試みでしたが、多くのメディアに取り上げられ話題を呼びました。また、ワークマン公式のInstagramとTwitterアカウントを開設し、テレビCMや折込チラシでは浸透しにくかった若年層とのSNS上でのコミュニケーションを図り、ブランド認知の向上を努めました。これら情報発信の強化が販売に繋がり、売上拡大に貢献しました。