7571 ヤマノ HD

7571
2026/05/01
時価
34億円
PER 予
10.57倍
2010年以降
赤字-1040倍
(2010-2025年)
PBR
2.5倍
2010年以降
1.18-8.58倍
(2010-2025年)
配当 予
1.55%
ROE 予
23.64%
ROA 予
3.85%
資料
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CSV,JSON

ヤマノ HD(7571)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 美容の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億9407万
2013年6月30日 -91.11%
1725万
2013年9月30日 +151.85%
4345万
2013年12月31日 +165.11%
1億1521万
2014年3月31日 +24.96%
1億4396万
2014年6月30日 -92.76%
1042万
2014年9月30日 +242.44%
3571万
2014年12月31日 +142.28%
8652万
2015年3月31日 +23.47%
1億683万
2015年6月30日 -97.12%
307万
2015年9月30日 +271.29%
1140万
2015年12月31日 +291.15%
4461万
2016年3月31日 +8.59%
4844万
2016年6月30日
-353万
2016年9月30日 -26.9%
-448万
2016年12月31日
1905万
2017年3月31日 +84.88%
3523万
2017年6月30日 -71.37%
1008万
2017年9月30日 +120.02%
2219万
2017年12月31日 +61.43%
3583万
2018年3月31日 +14.51%
4103万
2018年6月30日
-667万
2018年9月30日 -36.75%
-912万
2018年12月31日
858万
2019年3月31日 -61.53%
330万
2019年6月30日
-181万
2019年9月30日
2250万
2019年12月31日 +31.95%
2969万
2020年3月31日
-2379万
2020年6月30日
-1557万
2020年9月30日
1993万
2020年12月31日 +158.83%
5159万
2021年3月31日 -80.11%
1026万
2021年6月30日
-2062万
2021年9月30日 -59.2%
-3283万
2021年12月31日
-2763万
2022年3月31日 -86.19%
-5146万
2022年6月30日
1530万
2022年9月30日 +7.67%
1647万
2022年12月31日 +80.79%
2978万
2023年3月31日 -31.17%
2050万
2023年6月30日
-194万
2023年9月30日
187万
2023年12月31日 +853.23%
1787万
2024年3月31日 -65.22%
621万
2024年9月30日 +93.56%
1203万
2025年3月31日 +112.13%
2552万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①人財確保に関する取り組み
当社グループにおいては、競争優位性確保のため、既存事業および事業拡大に対応した多様な人財を十分に確保していくことが重要な課題であると考えております。とりわけ当社グループでは、全国で約300カ所の店舗展開を行っており、美容室における技術職(スタイリスト)、学習塾における教務職(教室長・講師)、和装宝飾店舗における営業職(専門販売員)、本社部門における事務職など、必要とする人財は多岐にわたります。
当社グループが属する小売・サービス業は、人財流動化の波が大きい業種であることから、お客様へのサービス品質の維持・向上に併せて、各店舗の特性(業務内容・地域)に応じた競争優位性の確保のためにも、人財の確保は重要な取り組みと認識しております。
2025/06/30 10:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「美容事業」、「和装宝飾事業」、「DSM事業」、「教育事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/30 10:45
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の属する企業集団は、筆頭株主の株式会社ヤマノネットワークを中心としたグループであり、当社、その他の関係会社、その子会社及び関連会社等で構成されております。ヤマノグループの主な事業内容は美容に関連した流通・製造等の各部門を網羅する事業グループであります。
当社及びヤマノグループについて図示すると次のとおりであります。
2025/06/30 10:45
#4 会計方針に関する事項(連結)
美容事業
美容事業においては、美容室、ネイルサロンのサービス提供を行っております。このようなサービスの提供については、顧客への施術が完了した時点で収益を認識しております。2025/06/30 10:45
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
美容事業156(131)
和装宝飾事業255(442)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/30 10:45
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1971年7月株式会社ヤマノビューティメイト(現株式会社ヤマノビューティメイトグループ)設立に参加、美容部長
1982年1月株式会社ヤマノビューティメイト取締役
1986年10月ヤマノクレスティアカデミー(現ヤマノエステテック総合学院)開校、副校長
1989年8月株式会社ヤマノビューティケミカル代表取締役
1991年4月全日本エステ指導育成協会設立、副会長
1995年8月株式会社ヤマノビューティメイト(現株式会社ヤマノビューティメイトグループ)代表取締役社主(現任)
1995年8月ヤマノクレスティアカデミー(現ヤマノエステテック総合学院)校長
1995年8月全日本エステ指導育成協会会長(現任)
2005年4月ヤマノエステティック総合学院学長(現任)
2013年11月山野愛子どろんこ美容株式会社代表取締役社主(現任)
2016年9月株式会社ヤマノネットワーク代表取締役(現任)
2017年3月株式会社すずのき取締役社主(現任)
2017年4月当社執行役員社主
2017年6月当社取締役社主(現任)
2018年8月一般社団法人日本技術技能教育協会代表理事(現任)
2025/06/30 10:45
#7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役(非常勤)松尾茂氏は、富士通株式会社において財務経理本部シニアディレクターを務め、日本電産株式会社においてはCFO兼管理統括部長を務められるなど、長年にわたり企業での要職を歴任し、財務会計及び管理部門の豊富な見識を有しております。また株式会社SHIFTにおいては取締役副社長を務めた経験もあることから、経営者として豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただけるものと判断しております。当社と、松尾茂氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(非常勤)である公文裕子氏は、ミス・インターナショナル日本代表(1967年)として選出されたことを契機に、国内外の複数の美容学校を経て美容師資格を取得した後、美容家として長年企業で美容指導や商品開発などに携わる一方で山野美容芸術短期大学の開学から携わるほか、各大学で美容芸術・美容福祉分野の教育にもあたられてきました。「美と健康」をテーマにメディアで活動される傍ら、美容関連企業の株式会社エックスワンでは取締役副社長を務め、ミス・インターナショナルを運営する一般社団法人国際文化協会や一般財団法人ウエルネスアカデミーでは理事を務めていることから、経営者として豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただけるものと判断しております。当社と、公文裕子氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役(非常勤)である成島由美氏は、株式会社ベネッセコーポレーションにおいて、取締役常務執行役員兼校外教育カンパニー長を務め、学校法人大妻学院の理事や大妻中学高等学校の校長を務められるなど、長年にわたり企業での要職を歴任し、教育部門の豊富な見識を有しております。またグループ会社の取締役を務めた経験もあることから、幅広い知見をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していたけるものと判断しております。当社と、成島由美氏の間には人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2025/06/30 10:45
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「ニューバリューセグメント」については、当社の成長を牽引する領域と位置付け、2020年以降に開始した教育・リユース・フォト事業を対象とし、積極的な投資と事業拡大を進めてまいります。今後はさらに、成長ポテンシャルを有する新たな領域への投資を視野に入れ、継続的な事業拡大を目指します。
「コアバリューセグメント」については、安定した収益を担う既存事業群(和装宝飾、美容、ライフプラス(旧DSM)、リユース事業を除くその他の事業)と位置付け、成熟市場における効率化を進めるとともに、利益の安定化とキャッシュ・フローの最大化を図ってまいります。
(4)2026年3月期重点取り組み
2025/06/30 10:45
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の連結業績については、各セグメントの状況に応じて取り組んだ施策が着実に機能した結果、全セグメントにおいて収益性が改善したことで増収増益を達成し、最終利益の黒字化を実現しました。
連結売上高については、収益安定化施策の一環で進めた不採算店舗の閉鎖や拠点統廃合の影響で、美容事業、DSM事業は減収となったものの、2023年12月にグループ入りした学習塾を運営する株式会社灯学舎の寄与により、教育事業が前年比26.3%と大きく伸長し、139億64百万円(前期比0.9%増)となりました。
損益面については、各重点施策の進展により全セグメントで前年実績を上回った結果、EBITDAは3億68百万円(前期比66.7%増)、営業利益は2億56百万円(前期比153.9%増)、経常利益は2億36百万円(前期比131.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券評価損の計上があったものの、41百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失28百万円)となりました。
2025/06/30 10:45
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメント変更の理由
当連結会計年度までは「美容」「和装宝飾」「DSM」「教育」の4つの報告セグメント及び「その他」としておりましたが、当社の中長期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)における事業ポートフォリオ戦略において、既存事業の安定強化を図るとともに、ライフスタイル関連領域での新規事業分野の開拓を推進することで更なる成長に向けた収益基盤を構築し、価値を創造することを通じて持続的な成長を目指すこととしているため、2026年3月期の期首より、中長期経営計画に沿った成長戦略の実行と計画進捗の適正な管理・評価を行う観点から、新たな事業領域において当社の成長を牽引する「ニューバリューセグメント」と、安定した収益を担う既存事業群である「コアバリューセグメント」の2区分に変更いたします。
2.変更の内容
2025/06/30 10:45

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  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。