有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんは、5年間での均等償却を行っております。2014/06/30 8:55 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、以下のとおりであります。2014/06/30 8:55
(1) セグメント利益の調整額△89,825千円には、セグメント間取引消去571千円、のれんの償却額△25,550千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△66,237千円及び棚卸資産の調整額1,390千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,049,713千円には、セグメント間債権の相殺消去△4,825,512千円、各報告セグメントに配分していない本社資産2,781,472千円及び棚卸資産の調整額△5,673千円が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業及びその他の事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△73,736千円には、セグメント間取引消去4,771千円、のれんの償却額△51,900千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28,493千円及び棚卸資産の調整額1,885千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,096,239千円には、セグメント間債権の相殺消去△3,011,888千円、各報告セグメントに配分していない本社資産963,237千円、棚卸資産の調整額△3,788千円及び固定資産の調整額△43,800千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93,143千円は、本社管理設備への投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 8:55 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 発生したのれんについて2014/06/30 8:55
発生したのれんの金額 53,319千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法2014/06/30 8:55
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1)株式会社ら・たんす山野2014/06/30 8:55
(2)株式会社西田武生デザイン事務所流動資産 598,054 千円 固定資産 83,863 のれん 53,319 流動負債 △717,901
流動資産 14,719 千円 のれん 27,683 流動負債 △46,395 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2014/06/30 8:55
3.法人税等の税率の変更について前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 税率変更による修正 ― △2.4 のれん償却費 ― △4.4 連結子会社清算による影響 ― △8.1
当社は、平成25年8月1日付で減資を実施したことにより、当連結会計年度における法定実効税率が38.0%から39.4%となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて5億90百万円減少し110億73百万円となりました。2014/06/30 8:55
その主な要因は、流動資産では、現金及び預金が9億17百万円減少、受取手形及び売掛金が1億8百万円増加、商品及び製品が1億80百万円増加し、固定資産では、のれんが23百万円増加、建物及び構築物95百万円減少、土地が93百万円減少、繰延税金資産が92百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて5億98百万円減少し83億3百万円となりました。