- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/30 9:04- #2 財務制限条項等に関する注記
平成25年9月26日締結のシンジケートローン契約については、下記の条項が付されております。
① 平成26年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を(ⅰ)平成25年3月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は(ⅱ)直近事業年度末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 平成26年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2017/06/30 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ11億85百万円減少し91億18百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億63百万円減少、電子記録債務が1億10百万円増加、短期借入金が2億84百万円減少、未払金が76百万円減少、長期借入金が5億63百万円減少したことによるものであります
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ1億5百万円増加し25億8百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益計上による利益剰余金1億88百万円の増加、剰余金の配当68百万円によるものであります。
(2) 経営成績の分析
2017/06/30 9:04- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/06/30 9:04 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 事業譲渡日
平成29年5月23日2017/06/30 9:04 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,402,798 | 2,508,678 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) | 1,333,638 | 1,334,242 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (1,333,638) | (1,334,242) |
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