- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額68,329千円には、のれんの償却額△1,632千円、各報告セグメントに配分していない全社費用69,962千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,059,166千円には、セグメント間債権の相殺消去等△1,969,277千円、各報告セグメントに配分していない本社資産4,028,452千円及び棚卸資産の調整額△9千円が含まれております。
2023/06/30 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるリユース事業及び着物着付教室の運営事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,365千円には、のれんの償却額△46,050千円、各報告セグメントに配分していない全社費用31,684千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,072,330千円には、セグメント間債権の相殺消去等△1,796,752千円、各報告セグメントに配分していない本社資産3,869,093千円及び棚卸資産の調整額△10千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。2023/06/30 14:04 - #3 事業等のリスク
当社グループは、成長戦略としてM&Aによる事業拡大を重要な経営課題のひとつとして位置づけております。
M&Aを行う際には、対象会社の財務内容や契約関係等について、詳細なデューデリジェンスを行い極力リスクを回避するよう努めておりますが、M&Aを実施した後に、偶発債務や未認識債務が発生する可能性が考えられます。また、買収時に発生するのれん等については、その超過収益力の効果が発現すると見積もられる期間にわたり償却を行う必要があります。今後、新たにのれんが発生し、その償却費用が増加する可能性があり、また、対象会社の業績が大幅に悪化し、将来の期間にわたって損失が発生する状態が継続すると予想される場合には、減損処理を行う必要が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 感染症拡大によるリスクについて
2023/06/30 14:04- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 312,185千円
2023/06/30 14:04- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~7年間での均等償却を行っております。2023/06/30 14:04 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、東京ガイダンス株式会社が連結子会社となったことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出は次のとおりです。
| 流動資産 | 137,294千円 |
| 固定資産 | 31,243 |
| のれん | 312,185 |
| 流動負債 | △156,197 |
株式の取得により、株式会社OLD FLIPが連結子会社となったことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 139,815千円 |
| 固定資産 | 18,736 |
| のれん | 51,041 |
| 流動負債 | △38,792 |
2023/06/30 14:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて60百万円増加し93億57百万円となりました。これは主に現金及び預金が4億57百万円減少、売掛金が1億39百万円増加、流動資産のその他が11百万円減少、のれんが3億15百万円増加、繰延税金資産が1億17百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1億5百万円減少し80億25百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が92百万円減少し、短期借入金が3億20百万円減少、流動負債その他が44百万円減少、未払金が82百万円増加、一年以内返済予定長期借入金が1億69百万円増加、長期借入金が1億58百万円増加したことによるものです。
2023/06/30 14:04- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/30 14:04- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
5~7年間での均等償却を行っております。
2023/06/30 14:04- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 372,153 | 339,068 |
| のれん | 9,520 | 325,161 |
| 減損損失 | 43,066 | 32,166 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産及び
のれんは、減損の兆候がある場合に減損の判定を行っております。減損の必要性を評価するため、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。将来キャッシュ・フローによるこのような見積りは、実際の結果と大きく異なる可能性があります。経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
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