- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,906千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
2019/11/21 14:34- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,127,599千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,584,607千円は、主に報告セグメントに配分していない投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額69,475千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,837千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/11/21 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/11/21 14:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経費面においては、コスト削減を継続的に取り組んだものの、人件費の高騰等により、販売費及び一般管理費は143億81百万円(前年同期比1.8%の増加)となりました。
その結果、営業利益は、12億80百万円(前年同期比2.4%の減少)となりました。また、減損損失や改装・閉店費用を含め2億11百万円(前年同期比47.3%の減少)の特別損失を計上したこと等により、中間純利益は7億65百万円(前年同期比25.3%の増加)となりました。
当社では引き続き社会貢献活動の一環として、「食育」「被災地復興支援」「イオン1%クラブ」への取り組みを実施しております。「イオン1%クラブ」においてはメンバー企業として、税引前利益の1%を拠出し、同クラブの「環境保全」「国際的な文化・人材交流・人材育成」「地域の文化・社会の振興」を柱とした活動を継続支援いたしました。
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