各事業の店舗運営においては、お客さま、従業員を始めすべての方々の安全を最優先に考えQSCの徹底をしてまいりました。また、キャッシュレス環境の整備も進め、QRコード(注)決済においては、お客さまに金額を入力していただく方式から、携帯電話のバーコードを提示いただきレジでスキャンする方式に変更し、より快適にお買い物いただけるようにいたしました。オリジン事業においては、商品の見た目・展開方法を見直し、お客さまにとってより魅力的な売り場となるよう努めました。また、外食事業においては、従業員の調理技術・接客技術の向上に努めました。
営業収益は、233億89百万円(前年同期比8.9%の増加)となり、既存店の売上高は、オリジン事業が前年同期比107.1%、外食事業が前年同期比87.5%となりました。
売上総利益においては、商品バイイング力の強化等により、売上総利益率は前年同期62.6%から0.7ポイント改善し、63.3%となりました。また、営業総利益は151億77百万円(前年同期比9.9%の増加)となりました。経費においては、不採算店舗の閉鎖や継続的なコスト削減に取り組み、販売費及び一般管理費は136億10百万円(前年同期比3.0%の減少)となりました。
2021/11/26 12:49