有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/05/27 9:50
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.「当期減少額」欄及び「当期償却額」欄の( )は内書で、減損損失の計上額であります。2024/05/27 9:50
2.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。 - #3 減損損失に関する注記
- ※5.減損損失の内訳は次のとおりであります。2024/05/27 9:50
当社は以下のグルーピングについて減損損失を計上しました。 - #4 減損損失累計額の表示に関する注記
- 価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。2024/05/27 9:50
- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/05/27 9:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 未払事業所税 10,749 11,023 減価償却超過額及び減損損失 451,432 407,386 資産除去債務 392,985 397,624
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費面におきましては、人件費高騰などもあり、販売費及び一般管理費は284億41百万円(同267億37百万円)で前期比106.4%となりました。2024/05/27 9:50
その結果、営業利益は、23億21百万円(同21億29百万円)で前期比109.0%、経常利益は23億67百万円(同21億69百万円)で前期比109.1%となりました。また、当事業年度における特別利益は、立退補償金として14百万円、小学校休業等対応助成金として1百万円(同6百万円)等を含め18百万円、特別損失は、減損損失として2億19百万円(同3億74百万円)、店舗改装に伴う固定資産除却損として1億29百万円(同23百万円)等を含め3億52百万円を計上し、当期純利益は12億76百万円(同10億94百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/05/27 9:50
固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された中期計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画、追加投資計画等を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売管理費の変動予測等を織り込んでおります。
これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。