有価証券報告書-第58期(2023/03/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/27 9:50
【資料】
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【項目】
100項目
※5.減損損失の内訳は次のとおりであります。
当社は以下のグルーピングについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
用途・場所種類減損損失
(千円)
店舗(神奈川県川崎市他)建物等374,954

当社は減損損失を認識するにあたり、店舗、賃貸資産及び遊休資産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。また、本社、工場等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
グルーピングの最小単位である店舗、賃貸資産における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後の使用見込の立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
種類金額(千円)
建物250,130
工具、器具及び備品109,644
長期前払費用13,587
構築物1,471
土地121
合計374,954

資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。また使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて計算しております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
用途・場所種類減損損失
(千円)
店舗(大阪府大阪市他)建物等219,927

当社は減損損失を認識するにあたり、店舗、賃貸資産及び遊休資産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。また、本社、工場等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
グルーピングの最小単位である店舗、賃貸資産における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後の使用見込の立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
種類金額(千円)
建物110,022
工具、器具及び備品64,714
構築物33,790
長期前払費用10,650
機械装置548
施設権200
合計219,927

資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価しております。また使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとして評価しております。

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