有価証券報告書-第56期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗等の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用の見直しを実施した結果、見積りの変更による増加額255,661千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗等の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | |
| 期首残高 | 995,732千円 | 885,124千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 20,516 | 2,047 |
| 時の経過による調整額 | 2,138 | 1,746 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 255,661 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △133,263 | △11,043 |
| 期末残高 | 885,124 | 1,133,535 |
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用の見直しを実施した結果、見積りの変更による増加額255,661千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。