有価証券報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)
(3)戦略
当社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに強化するため、企業活動におけるマテリアリティ(重要課題)を以下の通り設定しました。このマテリアリティの設定により、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から最も重要と考える課題に焦点を当て、効果的かつ実効性のある施策を策定・実行することが可能となります。
今後も当社は、マテリアリティを中心とした戦略的なアプローチを推進し、持続可能な社会の実現に向けて社会的責任を果たしてまいります。
当社が設定した4つのテーマのうち、「地球環境への貢献」は、食品由来の廃棄物削減と再生利用の推進を通じて、持続可能な社会の実現に寄与し、当社の企業価値向上にもつながる取り組みです。
また、「多様性と包摂性の尊重」は、多様な背景を持つ従業員が活躍できる職場環境の実現を通じて、革新的なアイデアの創出や幅広い顧客ニーズへの対応力を高める基盤となります。
[人材育成方針]
オリジン東秀株式会社は、「食を通して、人々の暮らしに貢献する」という経営理念のもと、すべての従業員が働きがいを感じながら成長することが、会社全体の持続的な発展に寄与すると考えています。私たちは、「人を大切にする」という基本姿勢に基づき、従業員一人ひとりが自律的に学び、挑戦し続けられる環境を提供します。
これにより、従業員の成長を促進し、「持続可能な社会への貢献」と「企業価値の向上」の両立を実現してまいります。
[社内環境整備方針]
当社は、「多様性を尊重し、一人ひとりが活躍できる職場を目指す」という考え方を基盤に、多様な人材がその能力・スキル、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択できる制度を整備しています。
私たちは、従業員が安心して働ける職場環境を提供することで、働きやすさと働きがいの両立を目指しています。
[人材育成と社内環境整備に関する主な取組]
・階層別研修の実施
年次、役職、部署、登用者等、様々な階層に対しての研修を実施。
・選抜研修の実施
経営戦略との連動を重視し、事業成長に必要な人材の選抜・育成、次代を担う。
リーダーの計画的な排出を推進。
・学習環境の構築
自律学習の支援としてe-ラーニングシステムを導入し、広範囲のコンテンツから自身に必要な学習が可能。
・資格取得支援制度
従業員のリテラシー向上や資格取得を支援し、専門性の向上を推進。
・育児、介護時短勤務制度
出産・育児・介護などライフステージに合わせ4時間から選択可能。
・キャリアチャレンジ制度
社内公募制度を通じて、能力やスキルに応じたキャリアの選択を支援。
・多様性の推進
女性管理職の育成、外国人採用の促進、障害者雇用の強化。
・健康経営の推進
健康経営優良法人の認定を目指し、社員の健康を重視した施策を展開。
・年間休日の改善
年間所定休日数を増加し、従業員のワークライフバランスを推進。
・育児支援
育児休業給付金受給者に対して、「オリジンパパママ早期復職手当」を支給。
・働きがいのある職場構築
定期的なエンゲージメントサーベイの実施。
これらの取り組みを通じて、オリジン東秀株式会社は従業員の成長と働きやすい環境の実現を目指しています。
当社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに強化するため、企業活動におけるマテリアリティ(重要課題)を以下の通り設定しました。このマテリアリティの設定により、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から最も重要と考える課題に焦点を当て、効果的かつ実効性のある施策を策定・実行することが可能となります。
今後も当社は、マテリアリティを中心とした戦略的なアプローチを推進し、持続可能な社会の実現に向けて社会的責任を果たしてまいります。
| テーマ | 主な取り組み |
| 地球環境への貢献 | ・食品廃棄物の発生抑制 ・食品廃棄物の再生利用推進 ・CO2排出抑制の取り組み推進 |
| 食の安心・安全 | ・原料調達から製造・販売まで、一貫したトレーサビリティの確立 ・法令で定められている基準よりも厳しい、自社独自の添加物基準設定 ・「店舗」外部機関調査を伴う厳正な衛生管理体制の構築・強化 ・「工場」国際規格に沿った安全管理体制の構築・強化(上野原工場) |
| 多様性と包摂性の尊重 | ・ダイバーシティ推進 ・育児、介護及びボランティア等、休暇制度の構築と利用促進 |
| 地域・社会貢献 | ・多様化するニーズに合わせた業態開発 ・食育をテーマとした地域活動への貢献 |
当社が設定した4つのテーマのうち、「地球環境への貢献」は、食品由来の廃棄物削減と再生利用の推進を通じて、持続可能な社会の実現に寄与し、当社の企業価値向上にもつながる取り組みです。
また、「多様性と包摂性の尊重」は、多様な背景を持つ従業員が活躍できる職場環境の実現を通じて、革新的なアイデアの創出や幅広い顧客ニーズへの対応力を高める基盤となります。
[人材育成方針]
オリジン東秀株式会社は、「食を通して、人々の暮らしに貢献する」という経営理念のもと、すべての従業員が働きがいを感じながら成長することが、会社全体の持続的な発展に寄与すると考えています。私たちは、「人を大切にする」という基本姿勢に基づき、従業員一人ひとりが自律的に学び、挑戦し続けられる環境を提供します。
これにより、従業員の成長を促進し、「持続可能な社会への貢献」と「企業価値の向上」の両立を実現してまいります。
[社内環境整備方針]
当社は、「多様性を尊重し、一人ひとりが活躍できる職場を目指す」という考え方を基盤に、多様な人材がその能力・スキル、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択できる制度を整備しています。
私たちは、従業員が安心して働ける職場環境を提供することで、働きやすさと働きがいの両立を目指しています。
[人材育成と社内環境整備に関する主な取組]
・階層別研修の実施
年次、役職、部署、登用者等、様々な階層に対しての研修を実施。
・選抜研修の実施
経営戦略との連動を重視し、事業成長に必要な人材の選抜・育成、次代を担う。
リーダーの計画的な排出を推進。
・学習環境の構築
自律学習の支援としてe-ラーニングシステムを導入し、広範囲のコンテンツから自身に必要な学習が可能。
・資格取得支援制度
従業員のリテラシー向上や資格取得を支援し、専門性の向上を推進。
・育児、介護時短勤務制度
出産・育児・介護などライフステージに合わせ4時間から選択可能。
・キャリアチャレンジ制度
社内公募制度を通じて、能力やスキルに応じたキャリアの選択を支援。
・多様性の推進
女性管理職の育成、外国人採用の促進、障害者雇用の強化。
・健康経営の推進
健康経営優良法人の認定を目指し、社員の健康を重視した施策を展開。
・年間休日の改善
年間所定休日数を増加し、従業員のワークライフバランスを推進。
・育児支援
育児休業給付金受給者に対して、「オリジンパパママ早期復職手当」を支給。
・働きがいのある職場構築
定期的なエンゲージメントサーベイの実施。
これらの取り組みを通じて、オリジン東秀株式会社は従業員の成長と働きやすい環境の実現を目指しています。