有価証券報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)
有報資料
当社は、「わたしたちは、『楽しさ』『豊かさ』『快適さ』を追求し、食を通して、人々の暮らしに貢献し続けます。」を経営理念としております。今後もライフスタイルの変化に対応し、お客さま満足度向上に取り組みながら、新たなお客さまのご来店及びお客さまの来店頻度の向上を目指して、下記の課題に取り組んでまいります。
① 既存事業の基盤拡大
新規出店や既存店舗の改装に積極的な投資を行い、既存事業の基盤拡大を目指します。グループシナジーの活用の一環として、グループ会社の商業施設に外食事業出店を進め、お客さまに今まで以上に便利で快適にご利用いただける環境をご提供してまいります。
② サプライチェーンの整備
当社は食のSPA(製造小売業)として、商品の企画開発から製造、お客さまへ直接お届けするまでの一連の流れをビジネスモデルとして確立しています。厳しい経営環境が続く中で、製商販一体でサプライチェーンをより強固なものとすることにより、社会情勢の変化に柔軟に対応できる企業としての成長を目指します。また、2025年4月から稼働を開始した新農産加工センター(佐野工場)における取り組みを進めてまいります。
③ 人材確保と給与水準の持続的な見直し
前事業年度より引き続き、安心して働き続けることができる職場環境の維持と改善を継続的に行い、また、更なる物価上昇にも対応できるよう給与水準の見直しも定期的に行ってまいります。
④ 商品及び価格戦略
さまざまな経費の高騰やインフレ環境下において、お客さまの消費動向は変化を続けております。そのような極めて厳しい環境下においても、お客さまにご安心いただける品質を維持した商品の安定供給を継続していくため、適切な価格設定を行い、取引先さまと共に健全な経営を続けてまいります。
⑤ デジタル化の推進による生産性の向上
当社では、お客さまによりよいサービスをご提供する施策として、「セルフレジ」「テーブルトップオーダー」の導入・普及を積極的に進めております。また、引き続き社内の基幹システムを中心にシステム全体を再構築しており、より戦略的な意思決定を可能とさせ、組織全体としての生産性も大幅に向上させてまいります。
⑥ 新規事業や多角化の推進
変化し続けるお客さまの志向に柔軟に対応するため、既存事業にとらわれない食を通した新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。その一環として、新業態の企画や開発に積極的に取り組むとともに、BtoBビジネスやグループシナジーを活用し、自社店舗以外での販路拡大などもすすめてまいります。
① 既存事業の基盤拡大
新規出店や既存店舗の改装に積極的な投資を行い、既存事業の基盤拡大を目指します。グループシナジーの活用の一環として、グループ会社の商業施設に外食事業出店を進め、お客さまに今まで以上に便利で快適にご利用いただける環境をご提供してまいります。
② サプライチェーンの整備
当社は食のSPA(製造小売業)として、商品の企画開発から製造、お客さまへ直接お届けするまでの一連の流れをビジネスモデルとして確立しています。厳しい経営環境が続く中で、製商販一体でサプライチェーンをより強固なものとすることにより、社会情勢の変化に柔軟に対応できる企業としての成長を目指します。また、2025年4月から稼働を開始した新農産加工センター(佐野工場)における取り組みを進めてまいります。
③ 人材確保と給与水準の持続的な見直し
前事業年度より引き続き、安心して働き続けることができる職場環境の維持と改善を継続的に行い、また、更なる物価上昇にも対応できるよう給与水準の見直しも定期的に行ってまいります。
④ 商品及び価格戦略
さまざまな経費の高騰やインフレ環境下において、お客さまの消費動向は変化を続けております。そのような極めて厳しい環境下においても、お客さまにご安心いただける品質を維持した商品の安定供給を継続していくため、適切な価格設定を行い、取引先さまと共に健全な経営を続けてまいります。
⑤ デジタル化の推進による生産性の向上
当社では、お客さまによりよいサービスをご提供する施策として、「セルフレジ」「テーブルトップオーダー」の導入・普及を積極的に進めております。また、引き続き社内の基幹システムを中心にシステム全体を再構築しており、より戦略的な意思決定を可能とさせ、組織全体としての生産性も大幅に向上させてまいります。
⑥ 新規事業や多角化の推進
変化し続けるお客さまの志向に柔軟に対応するため、既存事業にとらわれない食を通した新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。その一環として、新業態の企画や開発に積極的に取り組むとともに、BtoBビジネスやグループシナジーを活用し、自社店舗以外での販路拡大などもすすめてまいります。