有価証券報告書-第54期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
有報資料
当社は「わたしたちは、『楽しさ』『豊かさ』『快適さ』を追求し、食を通して、人々の暮らしに貢献し続けます。」を経営理念とし、変化するライフスタイルとあらゆる食のニーズに対応し、お客さま満足度向上による、お客さま来店頻度の増加や新規のお客さま獲得を目的に下記の課題へ取り組んでまいります。
① 新規出店の事業規模拡大
イ.人口動態統計を見据えた首都圏ドミナンスの強化を行っております。
・オリジン事業につきましては、従来の駅前・住宅立地への出店をしてまいります。
・外食事業につきましては、従来の駅前出店に加えて、ロードサイドへの出店をしてまいります。
ロ.イオングループ各社の店舗内への出店を行い、グループシナジーを高めてまいります。
② 業態のモデルチェンジを継続的に実施
従来の業態モデルを変革させることで、お客さまへの設備・衛生環境の改善、女性が入りやすいお店作りに継続して取り組んでまいります。
イ.オリジン事業につきましては、「オリジン弁当」から「キッチンオリジン」へのモデルチェンジを継続的に実施してまいります。
ロ.外食事業につきましては、「中華東秀」から「れんげ食堂 Toshu」へモデルチェンジを継続的に実施してまいります。
③ 店舗インフラの整備
イ.キャッシュレス対応の環境整備
会計時のキャッシュレス対応におきましては、お客さまの利便性の向上、従業員の生産性向上を目的として、WAONのみの対応から、交通系ICカード、クレジットカード各種、QRコード(注1)決済も対応できるようにいたしました。今後、更なる利便性向上に向けて、キャッシュレス対応の環境整備に取り組んでまいります。
ロ.外食事業:テーブルオーダーシステムの導入
お客さまへのサービスレベル向上、従業員の生産性向上を目的に、お客さまが席に設置した端末でご注文いただけるテーブルオーダーシステムの導入をいたしました。導入により購買単価の上昇にもつながっております。今後、働き方改革の推進も含め、デジタル化に取り組んでまいります。
④ 商品強化による更なる集客
イ.オリジン事業につきましては、単品惣菜の販売強化による売上増加を軸とし、一方で量り売り惣菜では、従来のビュッフェスタイルから、対面販売モデルを実験的に展開しております。単一価格だけでなく、複数価格で高付加価値の商品が展開できる環境を整え、幅広いお客さまにご満足いただける商品開発に取り組んでまいります。
ロ.外食事業につきましては、セットメニュー・季節商品の導入・入れ替えを定期的に実施、また、お子さまセットの半額セールなど、ご家族で来店しやすいお店作りに取り組んでおります。今後は、核商品としてチャーハン・ラーメン・餃子の改善を進めるとともに、ライセンス制度を設けることで高品質の商品の提供に取り組んでまいります。
⑤ 新たな業態創造の検討
お客さまのニーズに応えるとともに、企業の成長を図るため、おにぎり専門店・唐揚げ専門店などの新たな業態にチャレンジしてまいります。
(注1) 「QRコード」は㈱デンソーウェーブの登録商標です。
① 新規出店の事業規模拡大
イ.人口動態統計を見据えた首都圏ドミナンスの強化を行っております。
・オリジン事業につきましては、従来の駅前・住宅立地への出店をしてまいります。
・外食事業につきましては、従来の駅前出店に加えて、ロードサイドへの出店をしてまいります。
ロ.イオングループ各社の店舗内への出店を行い、グループシナジーを高めてまいります。
② 業態のモデルチェンジを継続的に実施
従来の業態モデルを変革させることで、お客さまへの設備・衛生環境の改善、女性が入りやすいお店作りに継続して取り組んでまいります。
イ.オリジン事業につきましては、「オリジン弁当」から「キッチンオリジン」へのモデルチェンジを継続的に実施してまいります。
ロ.外食事業につきましては、「中華東秀」から「れんげ食堂 Toshu」へモデルチェンジを継続的に実施してまいります。
③ 店舗インフラの整備
イ.キャッシュレス対応の環境整備
会計時のキャッシュレス対応におきましては、お客さまの利便性の向上、従業員の生産性向上を目的として、WAONのみの対応から、交通系ICカード、クレジットカード各種、QRコード(注1)決済も対応できるようにいたしました。今後、更なる利便性向上に向けて、キャッシュレス対応の環境整備に取り組んでまいります。
ロ.外食事業:テーブルオーダーシステムの導入
お客さまへのサービスレベル向上、従業員の生産性向上を目的に、お客さまが席に設置した端末でご注文いただけるテーブルオーダーシステムの導入をいたしました。導入により購買単価の上昇にもつながっております。今後、働き方改革の推進も含め、デジタル化に取り組んでまいります。
④ 商品強化による更なる集客
イ.オリジン事業につきましては、単品惣菜の販売強化による売上増加を軸とし、一方で量り売り惣菜では、従来のビュッフェスタイルから、対面販売モデルを実験的に展開しております。単一価格だけでなく、複数価格で高付加価値の商品が展開できる環境を整え、幅広いお客さまにご満足いただける商品開発に取り組んでまいります。
ロ.外食事業につきましては、セットメニュー・季節商品の導入・入れ替えを定期的に実施、また、お子さまセットの半額セールなど、ご家族で来店しやすいお店作りに取り組んでおります。今後は、核商品としてチャーハン・ラーメン・餃子の改善を進めるとともに、ライセンス制度を設けることで高品質の商品の提供に取り組んでまいります。
⑤ 新たな業態創造の検討
お客さまのニーズに応えるとともに、企業の成長を図るため、おにぎり専門店・唐揚げ専門店などの新たな業態にチャレンジしてまいります。
(注1) 「QRコード」は㈱デンソーウェーブの登録商標です。