有価証券報告書-第53期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/24 16:47
【資料】
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【項目】
75項目

有報資料

当社は「わたしたちは、『楽しさ』『豊かさ』『快適さ』を追求し、食を通して、人々の暮らしに貢献し続けま
す」を経営理念とし、変化するライフスタイルとあらゆる食のニーズに対応し、お客さま満足度向上、再来客の増加
を目的に下記の課題へ取り組んでまいります。
①新規出店の規模拡大
イ.人口動態統計を見据え「首都圏集中出店」を中心とし、オリジン事業ではより利便性の高い「駅前立地」「住宅立地」を中心とする出店をしてまいります。外食事業においては「駅前立地」への出店を加速させ、規模拡大に努めてまいります。
ロ.イオングループ各社の店舗内に、コンセッショナリー契約及びテナント契約の出店を継続的に進め、グループシナジーによる双方の利益拡大を図ってまいります。
②業態の進化
イ.オリジン事業では、企業ブランドの向上のため新ユニフォームの導入を行い、より清潔感と明るい接客でお客さま満足の向上に努めてまいります。また、キャッシュレス化が進む中、より利便性を高めるために、新レジの導入を行い、クレジットカードおよび各種電子マネーに対応してまいります。
ロ.外食事業では、従業員の作業効率性を向上させるため、スマホ型のハンディを導入しスムーズなオーダー対応を目指してまいります。また、新店ではテーブルオーダーシステムを導入し、お客さまの利便性を向上してまいります。
③商品力強化
イ.自社工場においては、2018年3月1日より山梨県上野原市にて第2工場が本稼動しております。自社工場の稼働率を上げて更なる内製化の拡大を図り、利益拡大に努めてまいります。
ロ.原材料単価や物流コストの上昇に対応し得る、バイイング力の向上に努めてまいります。
ハ.商品開発においては「できたて」の提供を軸に、専門店としての独自性のある高付加価値商品の開発に取り組んでまいります。
ニ.デリカ融合事業では、専用商品の開発を強化し、魅力ある商品の提案、荒利益率の向上に努め、グループシナジーを高めてまいります。
④企業基盤の整備
イ.労働力不足が加速していく中、従業員満足度向上に継続的に取り組み、「人」を中心にして「オペレーション負担低減」「商品アイテム数の精査」を行い、更なる働きやすさ、定着率の向上を図ってまいります。
ロ.企業基盤整備を目的に、「コンプライアンス委員会」「安全衛生委員会」を設置し、継続的な改善に取り組みます。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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