有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
霊園事業につきましては、当社ビジネスモデルの転換により現在新規霊園への取組みは、ロケーションを重視した新規霊園開発及び募集販売実績のある霊園の増設を中心に行うと共に、今後関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。
堂内陵墓事業につきましては、首都圏を中心に関係寺院との連携を強化し開発計画を進めて参ります。但し、関係寺院の同意を経てから堂内陵墓完成まで少なくとも2年程度を要するため、案件取組み当初から綿密な調査・開発計画が肝要との自覚をもって進めて参ります。
葬祭事業につきましては、愛彩花葬の受注拡大には生前予約をいただくことが不可欠であり、会員募集活動如何が業績を左右することになりますので、その会員組織である「愛彩花倶楽部」の会員獲得に注力いたします。また、ラステルを軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、将来的には当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。
堂内陵墓事業につきましては、首都圏を中心に関係寺院との連携を強化し開発計画を進めて参ります。但し、関係寺院の同意を経てから堂内陵墓完成まで少なくとも2年程度を要するため、案件取組み当初から綿密な調査・開発計画が肝要との自覚をもって進めて参ります。
葬祭事業につきましては、愛彩花葬の受注拡大には生前予約をいただくことが不可欠であり、会員募集活動如何が業績を左右することになりますので、その会員組織である「愛彩花倶楽部」の会員獲得に注力いたします。また、ラステルを軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、将来的には当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。