- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、安定的な収益体制の確立を目指し、地域のお客様に寄り添ったご提案によるご来店頻度の向上による安定的な売上高の維持確保、並びにコスト面では適正調理原価率の維持及び店舗スタッフの適正配置や店舗賃料の見直しに努めており、売上高営業利益率を重要経営指標として採用しております。
売上高営業利益率の当面の目標数値は、中長期的には4%程度の確保を目指しております。
2022/09/26 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、地代家賃の減少169,750千円及び顧問料の減少55,931千円及び水道光熱費の減少50,086千円によるものであります。
ニ. 営業利益
当連結会計年度における営業損失は587,981千円(前期比446,418千円減)となりました。
2022/09/26 16:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した状況を、より適切に財務諸表の表示に反映するためのものです。
この変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。この結果、前事業年度において特別利益「補助金収入」に計上しておりました317,888千円を営業外収益に、特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」に計上しておりました294,145千円を売上原価に3,113千円、販売費及び一般管理費に291,032千円、それぞれ組替えております。これにより、営業損失が294,145千円増加し、経常損失が23,742千円減少しておりますが、税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
2022/09/26 16:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した状況を、より適切に財務諸表の表示に反映するためのものです。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度において特別利益「補助金収入」に計上しておりました328,369千円を営業外収益に、特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」に計上しておりました307,183千円を売上原価に3,199千円、販売費及び一般管理費に303,984千円、それぞれ組替えております。これにより、営業損失が307,183千円増加し、経常損失が21,186千円減少しておりますが、税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2022/09/26 16:00