有価証券報告書-第45期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、新型コロナウイルスへの対応策として国等からの休業要請に応じることにより支給された「補助金収入」は特別利益に計上し、緊急事態宣言下における店舗臨時休業期間中に発生した店舗運営にかかる費用は一括して「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しておりました。当連結会計年度より、「補助金収入」を営業外収益に計上し、「新型コロナウイルス感染症による損失」は、原材料等に係るものは売上原価、店舗運営にかかる費用は営業費用(販売費及び一般管理費)として表示しております。
この変更は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した状況を、より適切に財務諸表の表示に反映するためのものです。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度において特別利益「補助金収入」に計上しておりました328,369千円を営業外収益に、特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」に計上しておりました307,183千円を売上原価に3,199千円、販売費及び一般管理費に303,984千円、それぞれ組替えております。これにより、営業損失が307,183千円増加し、経常損失が21,186千円減少しておりますが、税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
上記「(連結損益計算書関係)」に記載したとおりの組替を行ったことにより、「新型コロナウイルス感染症による損失」として表示していた費用の計上区分の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書についても組替を行っております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、開示していました「新型コロナウイルス感染症による損失」及び「新型コロナウイルス感染症による損失の支払額」は、上記の組替によりそれぞれの費用科目に組替を行った結果、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「新型コロナウイルス感染症による損失」に表示しておりました307,183千円及び「新型コロナウイルス感染症による損失の支払額」に表示しておりました△288,825千円はその相殺後の金額18,358千円を、その他△136,201千円に含めて表示しております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、新型コロナウイルスへの対応策として国等からの休業要請に応じることにより支給された「補助金収入」は特別利益に計上し、緊急事態宣言下における店舗臨時休業期間中に発生した店舗運営にかかる費用は一括して「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しておりました。当連結会計年度より、「補助金収入」を営業外収益に計上し、「新型コロナウイルス感染症による損失」は、原材料等に係るものは売上原価、店舗運営にかかる費用は営業費用(販売費及び一般管理費)として表示しております。
この変更は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した状況を、より適切に財務諸表の表示に反映するためのものです。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度において特別利益「補助金収入」に計上しておりました328,369千円を営業外収益に、特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」に計上しておりました307,183千円を売上原価に3,199千円、販売費及び一般管理費に303,984千円、それぞれ組替えております。これにより、営業損失が307,183千円増加し、経常損失が21,186千円減少しておりますが、税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
上記「(連結損益計算書関係)」に記載したとおりの組替を行ったことにより、「新型コロナウイルス感染症による損失」として表示していた費用の計上区分の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書についても組替を行っております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、開示していました「新型コロナウイルス感染症による損失」及び「新型コロナウイルス感染症による損失の支払額」は、上記の組替によりそれぞれの費用科目に組替を行った結果、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「新型コロナウイルス感染症による損失」に表示しておりました307,183千円及び「新型コロナウイルス感染症による損失の支払額」に表示しておりました△288,825千円はその相殺後の金額18,358千円を、その他△136,201千円に含めて表示しております。