四半期報告書-第46期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)
② 継続企業の前提に関する重要事象等
当期に入り当社は、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による感染者数の大幅な増加によりお客様ご利用状況の一時的な著しい変動に向き合っております。感染者数の減少とともにご来店のお客様の漸増傾向による売上高の回復傾向がみられましたが、感染者数増に起因する低迷期間で生じた損失の改善には至らず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的とした事業再構築の二本柱を改善策として実施してまいります。
一つ目には、居酒屋業態においては、自社ブランドへの業態転換と新規業態Italian Kitchen VANSANをオープンしております。具体的には、居酒屋業態においては既存ブランドである庄や・日本海庄やの活性化と自社ブランドであるじんべえ太郎への業態転換を3店舗、単一事業ポートフォリオを見直し、VANSAN業態を2店舗進めております。当社のDX化や店舗設備においても補助金を活用しながら導入・更新を進め、これらの対応策と既存店舗の活性化により全体の売上高の回復とともに店舗収益改善と事業の効率化を図り、営業損益の改善を行ってまいります。加えて、当期に入り店舗のサービス品質・お客様満足度の向上、QSSCAの徹底と向上を目的にミステリーショッパーを導入し、その実績結果を踏まえ、PDCAサイクルを回す体制を構築しております。
二つ目は、資金繰りの安定化のため、政府系金融機関並びに民間金融機関から新型コロナウイルス感染症に関する特別貸付の長期低利融資を活用し、運転資金の維持確保のため一定額のキャッシュ水準の積み増しと維持に努めております。
当社は、当第2四半期会計期間末現在で、現預金残高758,179千円、純資産残高936,095千円を有しており、現時点では安定的な財政状態を維持しております。そのため、これを基盤として上記対応策を進めていくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当期に入り当社は、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による感染者数の大幅な増加によりお客様ご利用状況の一時的な著しい変動に向き合っております。感染者数の減少とともにご来店のお客様の漸増傾向による売上高の回復傾向がみられましたが、感染者数増に起因する低迷期間で生じた損失の改善には至らず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的とした事業再構築の二本柱を改善策として実施してまいります。
一つ目には、居酒屋業態においては、自社ブランドへの業態転換と新規業態Italian Kitchen VANSANをオープンしております。具体的には、居酒屋業態においては既存ブランドである庄や・日本海庄やの活性化と自社ブランドであるじんべえ太郎への業態転換を3店舗、単一事業ポートフォリオを見直し、VANSAN業態を2店舗進めております。当社のDX化や店舗設備においても補助金を活用しながら導入・更新を進め、これらの対応策と既存店舗の活性化により全体の売上高の回復とともに店舗収益改善と事業の効率化を図り、営業損益の改善を行ってまいります。加えて、当期に入り店舗のサービス品質・お客様満足度の向上、QSSCAの徹底と向上を目的にミステリーショッパーを導入し、その実績結果を踏まえ、PDCAサイクルを回す体制を構築しております。
二つ目は、資金繰りの安定化のため、政府系金融機関並びに民間金融機関から新型コロナウイルス感染症に関する特別貸付の長期低利融資を活用し、運転資金の維持確保のため一定額のキャッシュ水準の積み増しと維持に努めております。
当社は、当第2四半期会計期間末現在で、現預金残高758,179千円、純資産残高936,095千円を有しており、現時点では安定的な財政状態を維持しております。そのため、これを基盤として上記対応策を進めていくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。