有価証券報告書-第47期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として「料理飲食事業」を行っております。料理飲食事業は、株式会社大庄のFCとして手作りの和食料理をメインとした「庄や」、「日本海庄や」、カラオケ「歌うんだ村」、株式会社VANSANのFCとしてイタリアンキッチン「VANSAN」、当社独自業態として大衆すし酒場「じんべえ太郎」の運営等を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間まで、「料理飲食事業」の単一セグメントとして情報を開示しておりましたが、2023年10月より女性専用AIパーソナルフィットネスジムの運営である、「FURDI」事業を運営しております。そのため、第2四半期会計期間よりセグメントの区分を見直しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「FURDI」事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△199,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,192,661千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「FURDI」事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△182,360千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,222,248千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)「その他」の金額は、「FURDI」事業に係るものであります。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)「その他」の金額は、「FURDI」事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として「料理飲食事業」を行っております。料理飲食事業は、株式会社大庄のFCとして手作りの和食料理をメインとした「庄や」、「日本海庄や」、カラオケ「歌うんだ村」、株式会社VANSANのFCとしてイタリアンキッチン「VANSAN」、当社独自業態として大衆すし酒場「じんべえ太郎」の運営等を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間まで、「料理飲食事業」の単一セグメントとして情報を開示しておりましたが、2023年10月より女性専用AIパーソナルフィットネスジムの運営である、「FURDI」事業を運営しております。そのため、第2四半期会計期間よりセグメントの区分を見直しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||
| 料理飲食事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,335,656 | 1,335,656 | - | 1,335,656 | - | 1,335,656 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,335,656 | 1,335,656 | - | 1,335,656 | - | 1,335,656 |
| セグメント利益又は損失(△) | △144,873 | △144,873 | - | △144,873 | △199,013 | △343,886 |
| セグメント資産 | 488,884 | 488,884 | - | 488,884 | 1,192,661 | 1,681,545 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 40,031 | 40,031 | - | 40,031 | 9,190 | 49,221 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 68,835 | 68,835 | - | 68,835 | 149 | 68,985 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「FURDI」事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△199,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,192,661千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||
| 料理飲食事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,635,331 | 1,635,331 | 14,297 | 1,649,628 | - | 1,649,628 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,635,331 | 1,635,331 | 14,297 | 1,649,628 | - | 1,649,628 |
| セグメント利益又は損失(△) | 20,240 | 20,240 | △18,543 | 1,697 | △182,360 | △180,662 |
| セグメント資産 | 528,413 | 528,413 | 31,916 | 560,329 | 1,222,248 | 1,782,578 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 49,156 | 49,156 | 3,193 | 52,350 | 5,406 | 57,756 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 232,234 | 232,234 | 31,208 | 263,443 | - | 263,443 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「FURDI」事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△182,360千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,222,248千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 料理飲食事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 4,707 | 4,707 | - | 4,707 |
(注)「その他」の金額は、「FURDI」事業に係るものであります。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 料理飲食事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 21,855 | 21,855 | - | 21,855 |
(注)「その他」の金額は、「FURDI」事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。