営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 9億9149万
- 2020年3月31日 -15.59%
- 8億3696万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/06/29 11:13
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、8億36百万円の収入(前年同期は9億91百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、税金等調整前当期純利益12億69百万円であり、主なマイナス要因は、法人税等の支払額3億78百万円、仕入債務の減少額2億49百万円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、8億34百万円の収入(前年同期は17億82百万円の支出)となりました。主なプラス要因は、投資有価証券の売却による収入54億99百万円であり、主なマイナス要因は、投資有価証券の取得による支出42億87百万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/06/29 11:13
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額」は、連結貸借対照表との整合性を高めるため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」、「賃貸借契約解約損」は、連結損益計算書との整合性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額」に表示していた30,088千円、「その他」に表示していた4,816千円は、「固定資産除却損」21,991千円、「賃貸借契約解約損」19,200千円、「その他」△6,286千円として組み替えております。