7601 ポプラ

有報資料
26項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第40期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)

【提出】
2014/10/14 9:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策の効果により輸出系製造業を中心とした緩やかな景気回復基調が続いているものの、小売分野では消費税増税後の反動減や円安による輸入食材の価格上昇、電気料金の値上げ、さらに7月~8月の夏場の天候不順が重なり、国内消費の伸び悩み傾向が続きました。
このような状況のもと、当社グループは、お客様第一、顧客満足度の更なる向上に向けた戦略の実現に向け中期戦略NEXTの取組を推進しております。
■業務改革の状況
今期初めより、中食マックス追及を中核とした営業改革のフランチャイズ加盟店への適用を推進してまいりました。8月末時点の運用店舗は、直営店268店舗、フランチャイズ加盟店121店舗の合計389店舗となり、操作性の向上と前年比較機能も追加したマックスシーク2についても、8月にリリース致しました。
常に売場の豊富感を維持すること、立地・客層に合わせた品揃えをすることで、お客様に満足いただける店づくりを進めております。
■新事業展開の状況
3月にとんかつ専門店を展開するアークランドサービス株式会社とフランチャイズ加盟契約を締結し、当社運営による「かつや」1号店を広島市内にオープン、9月の2号店目オープンに向けた準備を進めました。
今期より直営事業として展開を開始したドラッグストア事業と合わせ、コンビニエンス店舗からの転換や併設などCVS事業とのシナジー効果の創出に向けて今後も展開を進めてまいります。
■商品・サービスの状況
6月から本格展開をはじめた常温惣菜「グーグーデリ」は売上が大幅に伸長いたしました。
また、お店で揚げたての唐揚げとお店で炊いたあつあつご飯を詰める、店内炊飯が特徴の当社ならではの商品、できたてのポプ弁「唐揚げ弁当」をリニューアル発売いたしました。
当社のPBデザート「hitotema(ひとてま)」では、モンドセレクション最高金賞、銀賞受賞商品の発売を行いました。
■出店の状況
新規出店は、法人加盟の開拓と企業コラボによる出店を推進し、病院、大学、職域、市役所などへ出店のほか、スーパー、100円均一店との複合店舗や、当社店舗の最西端となる対馬への出店など合計23店舗(閉店24店舗)を実施、期末店舗数は654店舗となりました。
これら取り組みの結果、弁当・惣菜など中食の売上拡大の仕組みである「中食マックスシーク」により米飯、FFスナックカテゴリーが好調に推移したものの、7月~8月の記録的な日照不足や低温の影響により、夏場の主力商材である飲料・酒類、アイスクリーム、冷し麺類などの販売が前年を大きく割り込んだことに伴い、当第2四半期連結累計期間の業績は、チェーン売上高38,681百万円(前年同期比10.4%減)、営業総収入25,654百万円(同10.5%減)、営業損失214百万円(前年同期実績:営業損失65百万円)、経常損失209百万円(同:経常損失54百万円)また、四半期純損失259百万円(同:四半期純損失126百万円)となりました。
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要な売上高は、次のとおりであります。
(卸売上)
当第2四半期連結累計期間におけるフランチャイズ加盟店舗に対する卸売上高につきましては、消費の低迷などの影響により、5,210百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
(小売売上)
当第2四半期連結累計期間における直営店舗の小売売上高につきましては、直営店舗数の減少などの影響により、17,727百万円(前年同期比11.5%減)となりました。
なお、当社グループは、コンビニエンスストア事業のみを報告セグメントとしているため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は前連結会計年度末に比較し3,601百万円増加し9,136百万円(前連結会計年度末比65.1%増)となりました。これは、主に現金及び預金が3,497百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は前連結会計年度末に比較し508百万円減少し10,775百万円(前連結会計年度末比4.5%減)となりました。これは、主に有形固定資産が317百万円減少したこと及び投資その他の資産が204百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は前連結会計年度末に比較し3,431百万円増加し10,570百万円(前連結会計年度末比48.1%増)となりました。これは、主に仕入債務が3,307百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末の固定負債は前連結会計年度末に比較し90百万円減少し4,869百万円(前連結会計年度末比1.8%減)となりました。これは、主に長期預り金が60百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末に比較し248百万円減少し4,472百万円(前連結会計年度末比5.3%減)となりました。これは、主に四半期純損失259百万円の計上によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により3,574百万円の増加、投資活動において199百万円の増加、財務活動において275百万円の減少があった結果、当第2四半期連結累計期間に3,497百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には5,799百万円(前連結会計年度末比152.0%増)となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は3,574百万円(前年同期は4,585百万円の増加)となりました。これは主に当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、仕入債務の増加額が3,307百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、増加した資金は199百万円(前年同期は479百万円の減少)となりました。これは主に店舗にかかる有形固定資産の売却による収入が246百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は275百万円(前年同期は285百万円の減少)となりました。これは主にリース債務の返済による支出が158百万円あったこと、設備関係割賦債務の返済による支出が117百万円あったことによるものであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。