この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた163,162千円は、「売上高」の「配当金収入」157,118千円、「営業外収益」の「その他」25,671千円として組み替えております。
(2)損益計算書の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前事業年度において区分掲記していた売上原価の「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」、「当期加工品製造原価」、「当期商品仕入高」、「当期店舗食材仕入高」、「他勘定振替高」、「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」及び「不動産賃貸売上原価」は、当事業年度より「売上原価」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上原価に表示していた「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」1,838,172千円、「当期加工品製造原価」6,245,754千円、「当期商品仕入高」137,268千円、「当期店舗食材仕入高」643,679千円、「他勘定振替高」3,083千円及び「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」1,843,285千円及び「不動産賃貸売上原価」136,070千円は、「売上原価」7,154,577千円として組み替えております。
2026/07/28 10:13