有価証券報告書-第47期(2025/05/01-2026/04/30)
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「閉店損失引当金」は、当事業年度において金額計上がないため「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「閉店損失引当金」6,000千円は、「流動負債」の「その他」として組み替えております。
(損益計算書)
(1)前事業年度において、「営業外収益」の「受取配当金」に含めていた「子会社からの配当」は、当事業年度より「配当金収入」として「売上高」に独立掲記することといたしました。
当社は、当事業年度において社名変更およびロゴデザインの変更を行うとともに、5つの事業展開を柱とする新たな経営方針へ移行いたしました。これに伴い、子会社からの配当金収入は当社の継続的かつ重要な営業活動から生じる収益であると判断し、営業活動の実態をより適切に財務諸表へ反映させるため、表示方法の変更を行いました。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた163,162千円は、「売上高」の「配当金収入」157,118千円、「営業外収益」の「その他」25,671千円として組み替えております。
(2)損益計算書の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前事業年度において区分掲記していた売上原価の「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」、「当期加工品製造原価」、「当期商品仕入高」、「当期店舗食材仕入高」、「他勘定振替高」、「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」及び「不動産賃貸売上原価」は、当事業年度より「売上原価」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上原価に表示していた「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」1,838,172千円、「当期加工品製造原価」6,245,754千円、「当期商品仕入高」137,268千円、「当期店舗食材仕入高」643,679千円、「他勘定振替高」3,083千円及び「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」1,843,285千円及び「不動産賃貸売上原価」136,070千円は、「売上原価」7,154,577千円として組み替えております。
(3)前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除売却損」は、特別損失総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた6,401千円は、「固定資産除売却損」401千円、「その他」6,000千円として組み替えております。
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「閉店損失引当金」は、当事業年度において金額計上がないため「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「閉店損失引当金」6,000千円は、「流動負債」の「その他」として組み替えております。
(損益計算書)
(1)前事業年度において、「営業外収益」の「受取配当金」に含めていた「子会社からの配当」は、当事業年度より「配当金収入」として「売上高」に独立掲記することといたしました。
当社は、当事業年度において社名変更およびロゴデザインの変更を行うとともに、5つの事業展開を柱とする新たな経営方針へ移行いたしました。これに伴い、子会社からの配当金収入は当社の継続的かつ重要な営業活動から生じる収益であると判断し、営業活動の実態をより適切に財務諸表へ反映させるため、表示方法の変更を行いました。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた163,162千円は、「売上高」の「配当金収入」157,118千円、「営業外収益」の「その他」25,671千円として組み替えております。
(2)損益計算書の一覧性及び明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前事業年度において区分掲記していた売上原価の「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」、「当期加工品製造原価」、「当期商品仕入高」、「当期店舗食材仕入高」、「他勘定振替高」、「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」及び「不動産賃貸売上原価」は、当事業年度より「売上原価」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上原価に表示していた「期首加工品及び店舗食材等棚卸高」1,838,172千円、「当期加工品製造原価」6,245,754千円、「当期商品仕入高」137,268千円、「当期店舗食材仕入高」643,679千円、「他勘定振替高」3,083千円及び「期末加工品及び店舗食材等棚卸高」1,843,285千円及び「不動産賃貸売上原価」136,070千円は、「売上原価」7,154,577千円として組み替えております。
(3)前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除売却損」は、特別損失総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた6,401千円は、「固定資産除売却損」401千円、「その他」6,000千円として組み替えております。