- #1 事業等のリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、当第3四半期連結累計期間においても2度の緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置の適用に伴い、営業時間の短縮及び一部店舗の休業を余儀なくされております。このような状況を踏まえ、当社グループの業績が回復するには相当の時間を要すると考えられます。
前連結会計年度は売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。当連結会計年度も引き続き損失を計上する可能性があり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社は2021年6月に資本性劣後ローンによる資金調達、7月にA種優先株式の発行による自己資本の増強を実施し、財務基盤の安定性の確保に取り組んでおります。
また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が5億43百万円となり、前年同期と比較し21億51百万円の大幅な改善をしていること、当第3四半期連結会計期間において営業利益2億77百万円を計上していること、コロナ禍で当社グループが取り組んだ各種施策の実施に伴う損益分岐点売上高の低減効果の発揮等により、業績回復の期待が持てる状況にあること、加えて雇用調整助成金及び時短協力金等の支援策の活用により当面の資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/03/15 14:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗の出店及び退店につきましては、3店舗の出店及び10店舗の退店を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、289店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は169億76百万円(前年同期比104.0%)となり、営業損失は10億56百万円(前年同期は営業損失18億37百万円)、経常損失は12億6百万円(前年同期は経常損失19億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16億7百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/03/15 14:29- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.合併当事会社の概要
| 存続会社 | 消滅会社 |
| 営業利益 | 608万円 | 1億6,385万円 |
| 経常利益 | 217万円 | 1億6,216万円 |
| 当期純利益 | △515万円 | 1億2,144万円 |
4.合併後の状況(2022年5月1日予定)
(1)商号 株式会社古市庵プラス
2022/03/15 14:29- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、当第3四半期連結累計期間においても2度の緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置の適用に伴い、営業時間の短縮及び一部店舗の休業を余儀なくされております。このような状況を踏まえ、当社グループの業績が回復するには相当の時間を要すると考えられます。
前連結会計年度は売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。当連結会計年度も引き続き損失を計上する可能性があり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社は2021年6月に資本性劣後ローンによる資金調達、7月にA種優先株式の発行による自己資本の増強を実施し、財務基盤の安定性の確保に取り組んでおります。
また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が5億43百万円となり、前年同期と比較し21億51百万円の大幅な改善をしていること、当第3四半期連結会計期間において営業利益2億77百万円を計上していること、コロナ禍で当社グループが取り組んだ各種施策の実施に伴う損益分岐点売上高の低減効果の発揮等により、業績回復の期待が持てる状況にあること、加えて雇用調整助成金及び時短協力金等の支援策の活用により当面の資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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