- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
2024/11/08 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△787,257千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用で
あります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,542,224千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 15:10 - #3 事業等のリスク
(5)業績の季節偏重
当社グループの主力事業である「外食事業」及び「テイクアウト事業」の需要は、忘新年会や歓送迎会、おせち販売や節分等の季節イベントに合わせて高まることから、当社グループの売上高及び営業利益は下半期に偏重する傾向にあります。なお、2024年4月期における当社グループの四半期毎の業績推移は下記のとおりです。
2024/11/08 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2024/11/08 15:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営指標として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、営業キャッシュ・フロー、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率、ROE、自己資本比率、PBR、株価を重視しております。
2024/11/08 15:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、3店舗出店及び7店舗退店し、当連結会計年度の店舗数は、279店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は298億16百万円(前期比108.6%)となり、営業利益は8億19百万円(前期は営業利益89百万円)、経常利益は7億39百万円(前期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億20百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失4億40百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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