営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年10月31日
- -1億3349万
- 2025年10月31日
- -1億2683万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/12/15 13:14
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループが所有する土地・建物等有効活用を目的としたストック事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△496,022千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/12/15 13:14 - #3 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。2025/12/15 13:14
この見積りの変更により資産除去債務が79,274千円増加し、従来の方法に比べ、当中間連結会計期間の営業損失及び経常損失がそれぞれ2,508千円増加しております。また、計上した有形固定資産の一部について減損損失として50,391千円計上しております。これにより税金等調整前中間純損失が52,899千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、梅の花業態では季節商品や新商品「二段弁当」が堅調に推移し、古市庵業態におきましてもイベント商品の販売が寄与した結果、前年を1億1百万円上回りました。また、米価及び原材料価格の高騰に対応した価格改定を実施したことで客単価が上昇し、売上高の確保に努めております。一方、客数は前年を下回ったことから、デジタルスタンプカードの導入や「うめのあぷり」との連携強化、接客体制の向上を通じて来店動機の強化に取り組んでおります。2025/12/15 13:14
営業利益につきましては、原材料費及び資材費の上昇幅が想定を上回ったことから、減益となりました。
出店につきましては、2025年5月に「梅の花 草津近鉄店」をオープンし、同年9月に「梅の花 池袋西武店」及び「古市庵 池袋西武店」を改装オープンいたしました。さらに、「古市庵 東大阪近鉄店」におきましては、品揃えの一部を梅の花業態の商品に入れ替えたコーナーを新設し、売上高向上に寄与しております。