有価証券報告書-第44期(2022/05/01-2023/04/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとしております。ROE(自己資本利益率)を向上させ、収益構造の構築に努め、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して配当を実施する方針であります。
剰余金の配当回数は、期末配当の年1回とすることを基本方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社業績にも甚大な影響を受けておりましたが、2023年4月12日公表の「連結業績予想の修正及び配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」のとおり、当初の予想を下回るものの、第7波及び第8波のコロナ禍においても、業績が回復し財務状況も改善していることから、当期業績並びに将来の事業展開に必要な内部留保の水準や株主様への還元等を総合的に勘案し、未定としておりました2023年4月期の期末配当を1株当たり5円といたしました。A種優先株式に係る配当については、定款及び発行要項の定めに基づき、1株当たり40,000円といたしました。
また、内部留保金につきましては、出店・改装、新規事業開発、システム投資、M&A等、企業の継続及び発展のための資金として有効に活用してまいります。
剰余金の配当回数は、期末配当の年1回とすることを基本方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社業績にも甚大な影響を受けておりましたが、2023年4月12日公表の「連結業績予想の修正及び配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」のとおり、当初の予想を下回るものの、第7波及び第8波のコロナ禍においても、業績が回復し財務状況も改善していることから、当期業績並びに将来の事業展開に必要な内部留保の水準や株主様への還元等を総合的に勘案し、未定としておりました2023年4月期の期末配当を1株当たり5円といたしました。A種優先株式に係る配当については、定款及び発行要項の定めに基づき、1株当たり40,000円といたしました。
また、内部留保金につきましては、出店・改装、新規事業開発、システム投資、M&A等、企業の継続及び発展のための資金として有効に活用してまいります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年7月26日 | 普通株式 | その他資本剰余金 | 40,236 | 5 |
| 定時株主総会決議 | ||||
| 2023年7月26日 | A種優先株式 | その他資本剰余金 | 80,000 | 40,000 |
| 定時株主総会決議 |