四半期報告書-第36期第1四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業及びその事業の内容
(2)企業結合日
平成26年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社古市庵を完全子会社とする株式交換
(4)企業結合後の名称
名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、グループ運営の機動性を高め、意思決定を迅速に行い、効率的な経営体制の確立を図ることによる企業価値向上を目的として、当社の連結子会社である株式会社古市庵(以下、「古市庵」といいます。)を完全子会社とする株式交換を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業
分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を早期適用し、共通
支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)追加取得した子会社株式の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(2)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付株式数
①株式の種類別の交換比率
株式の種類:普通株式
②交換比率の算定方法
当社及び古市庵は、第三者機関である株式会社エフエーエスから提出を受けた株式交換比率の算定結果及び
両社の財務状況、業績動向、株価動向等を参考に、両社間で交渉・協議を行った結果、上記記載の株式交換比
率が妥当であるとの判断により合意いたしました。
③交付株式数
24,004株
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業及びその事業の内容
| 株式交換完全親会社 | 株式交換完全子会社 | |
| (1)名称 | 株式会社 梅の花 | 株式会社 古市庵 |
| (2)事業内容 | 飲食店及びテイクアウト店の 経営指導、食材等の供給 | 百貨店等で寿司を中心に販売する「古市庵」の店舗経営 |
(2)企業結合日
平成26年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を完全親会社とし、株式会社古市庵を完全子会社とする株式交換
(4)企業結合後の名称
名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、グループ運営の機動性を高め、意思決定を迅速に行い、効率的な経営体制の確立を図ることによる企業価値向上を目的として、当社の連結子会社である株式会社古市庵(以下、「古市庵」といいます。)を完全子会社とする株式交換を実施いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業
分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を早期適用し、共通
支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理を行っております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)追加取得した子会社株式の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 0百万円 |
| 企業結合日に交付した自己株式の時価 | 55百万円 | |
| 取得原価 | 55百万円 |
(2)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付株式数
①株式の種類別の交換比率
株式の種類:普通株式
| 当社 (株式交換完全親会社) | 古市庵 (株式交換完全子会社) | |
| 株式交換比率 | 1 | 0.017 |
②交換比率の算定方法
当社及び古市庵は、第三者機関である株式会社エフエーエスから提出を受けた株式交換比率の算定結果及び
両社の財務状況、業績動向、株価動向等を参考に、両社間で交渉・協議を行った結果、上記記載の株式交換比
率が妥当であるとの判断により合意いたしました。
③交付株式数
24,004株