このような状況のもと、当社におきましては、平成26年10月に出荷効率を向上させるタイヤ・ホイールの自動組込装置を導入したことにより、冬季繁忙期の出荷業務が改善されたこと、また、平成26年11月に岡崎店(愛知県岡崎市)、3月に小山店(栃木県小山市)、4月に浜松店(浜松市東区)の3店舗を新規開店させたこと等により、売上は順調に推移しました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は16,814百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1,841百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は1,916百万円(前年同期比6.5%増)、四半期純利益は1,192百万円(前年同期比10.6%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは10,273百万円(前年同期比6.0%増)、ホイールは4,613百万円(前年同期比2.5%増)、用品は524百万円(前年同期比2.8%増)、作業料は1,402百万円(前年同期比12.0%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は10,729百万円(前年同期比1.7%増)、本部売上高(通販)は4,162百万円(前年同期比14.0%増)、本部売上高(卸)は1,922百万円(前年同期比9.4%増)となっております。
2015/06/12 11:17