このような状況のもと、当社におきましては、平成26年10月に出荷効率を向上させるタイヤ・ホイールの自動組込装置を導入したことにより、冬季繁忙期の出荷業務が改善されたこと、また、昨年11月に岡崎店(愛知県岡崎市)、3月に小山店(栃木県小山市)、4月に浜松店(浜松市東区)の3店舗を新規開店させたこと等により、売上は順調に推移しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は21,667百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1,883百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は1,992百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益は1,321百万円(前年同期比24.3%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは12,930百万円(前年同期比8.6%増)、ホイールは6,163百万円(前年同期比4.1%増)、用品は752百万円(前年同期比7.4%増)、作業料は1,820百万円(前年同期比13.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,039百万円(前年同期比4.5%増)、本部売上高(通販)は5,178百万円(前年同期比13.2%増)、本部売上高(卸)は2,448百万円(前年同期比15.3%増)となっております。
2015/09/14 10:08