このような状況のもと、当社におきましては、当期中に新店舗の出店は無かったものの、上期には、全国的な降雪による好調なスタッドレスタイヤ販売と、下期には、新たに『タイヤパンク保証サービス』の販売を開始するなど、収益性の向上に努めました。
この結果、当事業年度の売上高は32,812百万円(前事業年度比2,067百万円、6.7%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤ・ホイールは売上金額28,754百万円(前事業年度比1,765百万円、6.5%増)、売上本数2,769千本(前事業年度比47千本、1.8%増)となりました。用品は売上金額1,455百万円(前事業年度比158百万円、12.2%増)、作業料は売上金額2,601百万円(前事業年度比143百万円、5.8%増)となっております。売上構成比は、タイヤ・ホイール87.7%(前事業年度87.8%)、用品4.4%(前事業年度4.2%)、作業料7.9%(前事業年度8.0%)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高21,552百万円(前事業年度比1,164百万円、5.7%増)、本部売上高11,260百万円(前事業年度比902百万円、8.7%増)となっております。
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益2,801百万円(前事業年度比575百万円、25.9%増)、経常利益2,865百万円(前事業年度522百万円、22.3%増)、当期純利益1,983百万円(前事業年度比514百万円、35.0%増)と増収増益となりました。
2019/01/30 11:19