- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 第32期連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 22,198 | 53,259 | 91,799 | 121,712 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △4,950 | △6,597 | △3,004 | △7,519 |
2021/06/29 10:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/29 10:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2021/06/29 10:10- #4 事業の状況(連結)
- 事業の状況】
当社グループの消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、販売実績、仕入実績等の金額には消費税等は含まれておりません。2021/06/29 10:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 10:10- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注 a 「大株主」とは、当社の議決権の10%以上を直接または間接に保有する者をいいます。
注 b 「当社を主要な取引先とする者」とは、当社の取引先であって、当該取引先の直近の1事業年度において、取引額につき1億円または当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い金額を超える金額の支払いを当社またはその子会社から受けた者をいいます。
注 c 「当社の主要な取引先」とは、当社の取引先であって、当社の直近の1事業年度において、取引額につき当社グループの連結売上高の2%を超える金額を当社またはその子会社に支払った者をいいます。
2021/06/29 10:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画は基本方針として「危機に打ち勝ち、稼ぐ力を取り戻す」を掲げ、「収益構造を抜本的に見直す」、「稼ぐ力を取り戻す」の二つの取り組み項目を設定しています。「収益構造を抜本的に見直す」においては、不採算な子会社、事業、店舗の退店や統廃合、本部組織の構造改革、人事施策の変更、在庫効率の向上による売上総利益率の改善などを行い、収益性の高い構造への変革を図ります。「稼ぐ力を取り戻す」においては、主力事業の収益改善、新しい時代に即した事業開発、OMO(※)の推進を図ります。
なお、2021年1月からCHROME HEARTS JP 合同会社が、2021年4月からフィーゴ株式会社が当社の連結子会社から除外されたことにより、連結売上高、営業利益、経常利益等にマイナスインパクトが発生しますが、上記戦略の推進により中期経営計画最終年度(2023年3月期)の連結営業利益70億円~80億円、連結ROE12~14%を目指します。
(*)OMO:(Online Merges with Offline の略。オンラインとオフラインの融合を指す)
2021/06/29 10:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、グループ全体での新規出店数は21店舗、退店数は25店舗、当連結会計年度末の店舗数はCHROME HEARTS JP合同会社と株式会社フィーゴの店舗を連結対象から除外したことで、330店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高については、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う実店舗売上高の大幅な低下に伴い、前年比22.7%減の121,712百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前年比は75.7%となりました。内訳は、小売既存店売上高前年比は実店舗の休業や来店客数の減少に伴い63.5%となりましたが、ネット通販既存店売上高前年比については前年の自社ネット通販サイトの稼働停止によるマイナス影響はあったものの、在庫の集約やプロモーションの強化により106.8%となりました。売上総利益は前年比31.2%減の55,020百万円となり、売上総利益率は前年から5.6ポイント低下の45.2%となりました。これは春夏商品の消化促進を目的に値引販売を拡大したことなどによるものです。販売費及び一般管理費は、売上の低下に伴う変動費の減や固定費の抑制等により、前年比13.5%減の61,634百万円となりました。
以上により、当連結会計年度の営業損失は6,613百万円(前年度は営業利益8,758百万円)、経常損失は4,878百万円(前年度は経常利益8,803百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は7,197百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益3,522百万円)となりました。
2021/06/29 10:10- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 10:10- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損判定を実施する際の回収可能価額は、主に取締役会にて承認された翌事業年度の予算及び中期経営計画等の将来業績予測を基礎とする使用価値に基づき算定しております。これを超える期間(新規出店もしくは全面改装を起算とし10年経過する時点まで)のキャッシュ・フローについては、一定の売上高成長率、粗利率、人件費率を用いております。なお、使用価値は、見積キャッシュ・フローを現在価値に割引くことにより評価しております。
また、新型コロナウイルス感染症が、当社の将来収益に与える影響を客観的に予測することが困難な状況でありますが、2022年3月期以降も新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が一定程度継続するとの仮定のもと使用価値を見積っております。
2021/06/29 10:10- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損判定を実施する際の回収可能価額は、主に取締役会にて承認された翌連結会計年度の予算及び中期経営計画等の将来業績予測を基礎とする使用価値に基づき算定しております。これを超える期間(新規出店もしくは全面改装を起算とし10年経過する時点まで)のキャッシュ・フローについては、一定の売上高成長率、粗利率、人件費率を用いております。なお、使用価値は、見積キャッシュ・フローを現在価値に割引くことにより評価しております。
また、新型コロナウイルス感染症が、当社グループの将来収益に与える影響を客観的に予測することが困難な状況でありますが、2022年3月期以降も新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が一定程度継続するとの仮定のもと使用価値を見積っております。
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