商品
連結
- 2021年3月31日
- 192億1400万
- 2022年3月31日 +4.25%
- 200億3000万
個別
- 2021年3月31日
- 180億4300万
- 2022年3月31日 +1.86%
- 183億7800万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2022/06/28 10:10
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社㈱コーエン、連結子会社台湾聯合艾諾股份有限公司、連結子会社悠艾(上海)商貿有限公司、関連会社CHROME HEARTS JP合同会社の計5社で構成されており、紳士服・婦人服等の衣料品ならびに関連商品の企画・販売を主な事業として取り組んでおります。
当社は、新しい日本の生活・文化の規範となる価値観を創造提案していく専門店を目指して設立されました。2022年3月末現在「ユナイテッドアローズ」「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」の主力3事業とお客様の多様化するテイストに沿った複数の小型ストアブランドおよびアウトレットを有しており、期末店舗数は216店舗となっております。 - #2 事業等のリスク
- 2022/06/28 10:10
■事業等のリスク 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在における当社グループの判断または仮定に基づく予測等であり、実際の結果と異なる可能性があります。また、以下に記載する事項は、当社グループの事業に関する全てのリスクを網羅的に記述するものではございませんのでご留意下さい。 ⦅特に重要なリスク⦆ 当社グループは、衣料品等小売業を主体とした、いわゆるBtoCビジネスを主に展開しており、経営理念として「真心と美意識をこめてお客様の明日を創り、生活文化のスタンダードを創造し続ける」を掲げる等、お客様にご満足いただき続けることこそが当社のビジネスの根幹であると考えています。
また、2023年3月期の経営方針として「感動提供 すてきな接客 すてきな商品 ヒトのチカラ モノのチカラ」を掲げ、当社の絶対的な強みである「感動提供」を磨き上げることによって未来へ繋げていくことが重要であると考えています。
これらのことから、時代と共に変化する社会環境やお客様のニーズに対応し続けられない、すなわち「時代対応できない」ことを究極的なリスクと考えており、具体的には、以下に記載するリスクを「特に重要なリスク」と捉えています。 - #3 他勘定振替高に関する注記
- ※1 他勘定振替高は仕入商品を販売促進費・雑費等に振替えたものであります。2022/06/28 10:10
- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/06/28 10:10
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/06/28 10:10
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 商品
総平均法2022/06/28 10:10 - #7 従業員の状況(連結)
- (注) 1 当社グループは紳士服・婦人服等の衣料品ならびに関連商品の企画・販売を行っている単一セグメント・単一事業部門であるため、グループ全体での従業員数を記載しております。2022/06/28 10:10
2 従業員数は就業人員であり、短時間勤務従業員619名を含んでおります。アルバイト従業員の人数は( )内に外数で記載しております。 - #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2022/06/28 10:10
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 当会社の公告は、電子公告により行う。やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。(ホームページアドレス http://www.united-arrows.co.jp) 株主に対する特典 (1)贈呈基準毎年3月31日を権利確定日として株主名簿に記載された株主が所有する株式数に応じ、以下のとおりに15%割引の株主優待券を贈呈する。100株以上保有の株主に対し 2枚200株以上保有の株主に対し 4枚500株以上保有の株主に対し 6枚1,000株以上保有の株主に対し 10枚(2)利用方法・株主優待券1枚につき、株主優待券取扱いの各店舗または通販サイトのうち、いずれか1店舗において1回の精算のみ利用可能。・利用上限金額は税抜25万円とし、15%の割引とする。・店舗での利用時のみ株主優待券2枚同時利用により、利用上限金額を税抜50万円とすることが可能。通販サイトでは2枚同時利用は不可。・店頭販売単価が税抜25万円、2枚同時利用時は税抜50万円を超える商品は対象外。・複数点の購入により利用上限金額を超える場合は、限度額内の点数まで適用。以下の場合は利用不可。・セール商品、催事販売品、一部利用対象外店舗およびアウトレット店舗取り扱い全商品、通販サイト「ユナイテッドアローズオンライン」のアウトレット商品。・お直し代、ギフトボックス、ギフトカード、配送代等商品以外のもの。・既にお会計済みの商品。(3)有効期限当年7月1日~翌年6月30日まで(4)取扱店舗および通販サイト株式会社ユナイテッドアローズが展開する各店舗(一部利用対象外店舗、アウトレット店舗は除く)、通販サイト「ユナイテッドアローズオンライン」、CHROME HEARTS JP合同会社が展開する店舗(一部利用対象外店舗は除く)。取扱店舗は、出退店等により随時変更になる可能性あり。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/06/28 10:10
種類 事業年度末現在発行数(株)(2022年3月31日現在) 提出日現在発行数(株)(2022年6月28日現在) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,213,676 30,213,676 東京証券取引所市場第一部(事業年度末現在)プライム市場(提出日現在) 単元株式数100株 計 30,213,676 30,213,676 ― ― - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/28 10:10
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 減損損失 1,139百万円 1,008百万円 商品評価損 642百万円 380百万円 サンプル商品評価損 73百万円 83百万円 資産除去債務 1,181百万円 1,132百万円
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/28 10:10
(注) 1.評価性引当額が525百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社㈱コーエンにおいて税務上の繰越欠損金金等に係る評価性引当金を393百万円追加的に認識したことに伴うもの等であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 減損損失 1,260百万円 1,176百万円 商品評価損 671百万円 450百万円 サンプル商品評価損 73百万円 83百万円 資産除去債務 1,372百万円 1,317百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 会社の対処すべき課題および次期の見通し2022/06/28 10:10
当社は2023年3月期のグループ経営方針として「感動提供 すてきな接客 すてきな商品 ヒトのチカラ モノのチカラ」を掲げています。
当社の経営理念において社会との約束と位置づけている「5つの価値創造、お客様価値 - 従業員価値 - 取引先様価値 - 社会価値 - 株主様価値」が示す通り、当社ではお客様価値を起点に全てのステークホルダーの価値をバランスよく高めていくことを経営の目標としています。当社の全活動をお客様への感動提供に集中させ、すてきな商品を、すてきな接客を通じてご紹介し、お客様に感動を伴う買い物体験を提供することでお客様価値を高め、最終的に全てのステークホルダーへの価値提供に繋げます。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 重点取組課題の一つ目に設定した営業利益生産性計画の必達に向けて、不採算店舗、レーベル、事業等の精査を徹底し、店舗については当連結会計年度中に連結で26店舗の退店を決行しました。2022年3月期末の連結店舗数は310店舗、コロナ禍前である2020年3月期末から約14%の削減となり、不採算店舗等の精査について一定の目処が立ちました。営業利益生産性は、計画値を下回ったものの、前連結会計年度から改善が図れました。2022/06/28 10:10
二つ目の重点取組課題として定めた連結売上総利益率計画(50.7%)の必達に向けて、在庫効率改善や営業施策推進等に注力しました。在庫効率については、春夏、秋冬商品ともに調達を抑制したこと等により、定価販売比率の前連結会計年度比での回復を図り、売上総利益率の向上に努めました。営業活動においてはOMO(*)を推進しました。オンライン接客やライブ配信での商品紹介などSNSを活用したほか、店舗スタッフのスタイリングをECサイトへ積極的に掲載したこと等により、お客様との接点を広げています。さらなるOMO推進の足掛かりとして、2022年3月には自社ネット通販サイトをリニューアオープンしました。
(*)OMO:(Online Merges with Offline の略。オンラインとオフラインの融合を指す。) - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2022/06/28 10:10
商品の販売・・・・・顧客に商品を引き渡す履行義務
自社ポイント・・・・顧客がポイントを行使した時に値引き等を提供する履行義務 - #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/28 10:10
1.商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2022/06/28 10:10
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針