- #1 業績等の概要
この結果、当期の売上高は319億97百万円(前期比8.4%増)、営業利益は37億43百万円(前期比1.5%増)、経常利益は37億5百万円(前期比2.1%増)と増収増益になり、営業利益・経常利益とも11期連続で過去最高益を更新しました。
特別利益には駅前再開発に伴う受取補償金など合計44百万円、特別損失には工場改修工事や店舗の閉鎖に伴う固定資産除却損などにより1億76百万円を計上しましたので、当期純利益は21億37百万円(前期比5.4%増)となりました。
なお、飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2014/05/23 13:17- #2 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュフローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,276千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、予想される使用期間が短期であるため割引計算は行っておりません。
遊休資産については、遊休状態になり将来の用途が定まっていないため、それぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額51,687千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、遊休土地については固定資産税評価額を合理的に調整した価額により評価し、遊休建物については売却可能性が見込めないため零としております。
2014/05/23 13:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、営業外収益が前期比3百万円増加し29百万円、営業外費用は、前期比18百万円減少し67百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比76百万円増加の37億5百万円となり、11期連続で過去最高益を更新することができました。
特別利益には、退店による受取補償金など合計で44百万円、特別損失には、行田工場改修工事に伴う固定資産除却損など合計で1億76百万円を計上しました。
以上により、税引前当期純利益は、前期比5百万円減少の35億73百万円となりました。
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